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2006年11月02日(Thu)▲ページの先頭へ
出発

フタバ寄ってから出発です〜

2006年09月26日(Tue)▲ページの先頭へ
2006BASK第9戦リポート

BASKのレース行ってきました。

11月の初旬からしばらく国外逃亡wwするのでBASKでのレースはこれで最後に
なります。レース自体は全日本戦があるのであと一戦あるけどね。

今年の初旬に「1勝する」って目標書いたのでこれがラストチャンスです。
8月の市原で1勝したからいいじゃんって言ったんだけど周りが許してくれまへん・・

今回は20名の参加と結構人数多かったですね〜

フリー走行
燃調とタイヤのアタリ出しをすると結構いい感じ。
でもね〜風が強くて車があおられまくって飛びそうになりましたww


予選1回目
オイラは4ヒート(最終)目。1つ前の組が強豪揃いでやってくれちゃってます。
一応今回は「勝ち」目標なので、相変わらず風が強いけどガツガツ行っときますた。
で、チョット車がシビアでへの字でスピン・・・
このヒートはあきらめてタイムアタック。21周には入ったけど8番手

少しだけ安定方向に振ってみました。
(ヤグラのセンターマウントを3ミリ上、リップ5ミリ出し)

予選2回目
さっきよりいい感じ、きっちり14秒台のみで走って21周4秒(AVE14秒4)
でも、クローリー選手(AVE14.1)、高安選手・VAMOS選手(AVE14.2)
で22周に入ってるのでその下の4番手でした。
今回toy選手がツーリングに専念してたのでまあ順当なところだぁね〜
順当に行くと勝負権ないけど、4番手ならイケルかな〜
RB選手は3秒差で5番手、7番手には小学生の竜君がつけました。

決勝
風は止んできたけど大分暑くなってきました。
決勝は綺麗なスタート! スタートでVAMOS選手にならんだけどそのまま4番手
2周目に前で軽い接触があって2番手、TOPのクローリー選手を追っかけます。
でも1周ごとにコンマ1〜2秒離される・・・
5分の給油までは2〜4番手の激しいバトルで結構いけてる感じ!
ところが、ここら辺からエンジンがヒートして来ちゃった。
バトル中はほとんどパーシャル使ってなかったんでwww
高安選手が4分給油なので、なんとか3位を取るために濃いところを使って
ごまかしたけど、15分頃もうダメって感じでピットイン
上を5分戻してもらって再度コースイン。既にTOPとは2周差が・・・
だけどエンジンが調子よくなったんで攻めまくりました。
このころクローリー選手とVAMOS選手が激しいTOP争いを演じてる。
ちょうど近くを走ってたので差を見るとほとんどタイム差はなさそう。
いよいよ終盤、2周差あるけど3位の高安選手が見えてきたのでアタックっ!
なんてったって最後なんで最終ラップまで攻めちゃいます。

そして最終ラップのストレートで


「バツンッ!!」


エンジンやっつけちゃいました・・・Orz



結果4位で終了、今回は上位に波乱が起きなかったですね〜
でもレース内容的には良かったので、この波に乗って全日本に行きたいですね。

BASK TROPHY R-9 Aメイン決勝結果

POS  車番   名前    LAP   TOTAL TIME  BEST LAP 
1   #1  石井 智    122    30:02.694   14.053 (MRX4-R)
2   #3  道塚 昌宏   122    30:09.781   13.954 (MRX4-R)
3   #2  高安 理寛   120    30:00.971   14.224 (EVOLVA)
4   #4  柏木 大樹   117    29:48.461   14.166 (MRX4-R)
5   #7  西崎 竜之介  115    30:12.307   14.519 (MRX4-R)
6   #10  田中 明人   114    30:12.982   14.413 (MRX4-R)
7   #8   石川 和男   106    30:14.883   14.485 (MRX4-R)
8   #5  樋口 浩之    77    19:55.820   14.250 (960)
9   #6  藤木 隆宏    52    30:14.387   14.389 (960)
10   #9  杉内 利幸    26     6:57.441   14.380 (960)


2006年08月28日(Mon)▲ページの先頭へ
2006BASK第8戦リポート

今回、久しぶりに35PLUSを使ってみました。

理由は
1、GRPタイヤがどんどん良くなってきていること
2、自分のドライビングスタイルの確認の為です


なので久しぶりのノバエンジンに馴れるため土曜日も練習してみました。

暑い今の時期、燃費とヒートの問題に悩んでる方も多いでしょうけど
僕も例外ではなく、練習のほとんどの時間をニードル調整に費やしました。
NINJAとNOVAではニードルのクセも違うので時間がかかりましたが
最後の最後になんとか5分をヒートなしで走れてひと安心です♪

エンジンの違いがドライビングスタイルに与える影響って大きいですね。
久々の35PLUSに合わせてアジャストするのが結構大変でした。

車はどっちかって言うとエンジンに合わせて安定志向なセットですが、
キャスターを寝かしてコーナーの奥でも悪あがきできるようにしときました。

タイムはToy選手からベストラップでコンマ3秒落ち位なので、勝負権なしですが
決勝でならなんとかなるかな〜って感じです

今回の予選結果の予言は7位です。
また今回も神奈川からOKU選手が来ていてかなり速いラップを出してました。


レース当日

今回はダーツは無し。
トルコGPの予選を堪能、このサーキットってラジコン並にタイヤにきつそうなコースですね。
左複合コーナーで7秒も横G掛かったら首が大変だよね〜?

ぱっちりと目もさめて7時半には到着

参加者はハチイチが18名ツーリングは3名でした、ツーリングがちょっとさびしいですね。
真夏じゃエンジンにつらいのでしょうがないのかな〜、全日本の準備でお休みだった人
もいるようです。

ハチイチの予選は4組に分かれました。僕は4ヒート目でした。

予選1回目

Toy選手がなんと予選中に給油、クローリー選手が燃欠、vamos選手がギリギリと
やはり燃費にキツイようです。

最終組なので、とりあえずAメイン確定を目指し燃費を気にしながらラインだけ
外さないようにセコイ走りでまとめます。

結果21周5分7秒で6番手、

TOPはvamos選手の21周5分フラットでその差は7秒、アベでコンマ3秒位の差です。

コンマ3秒なんて普段の生活じゃ気にしない差なのにラジコンだと決定的な差になりますね〜


予選2回目

なんか4ヒート目になったとたん「どピーカン」になってしまった。
燃調も大幅に変わってしまいました。

とりあえず絞ってスタート、
車は悪くないみたいでヒートTOPの高安選手の後方1〜2秒あたりで周回を重ねる。
このままいけば、5分4秒くらいは出るかと思った4分30秒で高安選手が燃欠、

「しめた!」と思った瞬間


こっちも燃欠・・・


結果、クローリー選手、藤木選手が上に上がり、ぎりぎり8番手でAメイン確定

vamos選手がPP、以下クローリー、OKU、高安、RB1号、Toy、藤木、各選手
そしてガンメタとなりました。

Toy選手は2回とも燃欠&給油でふるいませんでしたね〜

RB1号〜ガンメタまでコンマ7秒に4人と決勝でのバトルが予想されます。

Aメインのボーダーは前回同様21周になったみたいです
(BメインPPのきん選手は21周の21秒でしたけどね)

お昼休みにいつもどおりボディの洗車とシャーシの清掃をして、
昨日からクラッチ粉々病にかかってたクラッチベルを交換しました。


決勝Bメイン
フルグリッドで行われたBメイン、予言通りBポールのきん選手がスタートで
スピン&クラッシュ。

かなり淡々と走った三浦、高橋両選手が勝ちあがりをきめました。

決勝Aメイン
10台でのスタートは綺麗なスタートで、多少の順位変動はあったものの順調に
周回を重ねます。

Toy選手も混戦からは抜け出せず1位〜5位集団と6〜8位集団に分かれたバトルで進みます。

3分経過時にホームストレートでクラッシュの音が!
なんとPPのvamos選手がクラッシュリタイヤ。

僕の車も途中ハーフスピンがあったものの藤木、RB1号選手との5位争いの大バトル。
2回目のピットでなんとか前に出て5位、すると前方でToy選手がストップしてる!!

しかしすぐ復帰して背後に、万事休す。

左のヘアピンで少しはらんで抜かれたあとの右コーナーで今度はToy選手が転倒!

これで4番手、しかしすでに3番手のOKU選手は11秒先行(っていうかもう真後ろ)

あとはタイヤと相談しながらペースを維持してだれかが落ちてくるのを待ってました(笑)

がだれも脱落せずにTOP高安選手から2周遅れの4位でゴールしました。

前回はストレスのたまるレースでしたが、
久々に内容のいいレースができたんじゃないかなと思います。


ちなみに公式サイトでは更新が止まってるランキングですが、手元の資料ベースで

ドライバー  有効P
1 高安   895
2 vamos     805
3 クローリー  790
4 ガンメタ 580
5 平山    550
6 仲     535
7 Toy     480
8 藤木  410
9 正岡  395
10 OKU    370

となってるようですよ! 高校生ドライバーが先行していますね〜
上位のドライバーは頑張りましょうね!(他人事)



2006年08月14日(Mon)▲ページの先頭へ
長い直線を走るNINJA君

長い直線を走るNINJA君

14日にケイチューンのカレラカップに行ってきました。

目的は全日本に向けてNINJAエンジンのテストです。
全日本が行われる予定のホクセイはストレートが長いみたいなので
BASKでは出せないスピード域の確認をしてきました。



さすがにこの時期の京葉道路は「海渋滞」
エセサーファーなラムバンでホンモノサーファー達と渋滞にハマります。


全日本以来のケイチューンですが、とりあえず去年の全日本セットにしました。

受付後早速フリー走行&フリー予選です。
ここの予選は変わっていて、立て続け3ラップのベストラップ方式です。
だから今回のギア比のテストのような、走っては替えての作業には最適でした。

また最近のリニューアルでストレートでの最高速計測も出来て
今回のテストには最適でした。木島社長さんもいろいろ頑張ってますね!

さてギア比ですがやはりNOVA系よりも低めがいいようですね。
最終的には16-21T&49-47Tでバランスが取れました。

グリップはさすがに暑いし台数も少なめなので上がらずベストで18秒2まででした.

全日本の1秒落ち・・・。

予選はハチイチが6人程と少なかったので、ゆっくりと午前中一杯行いました。

結果はなんとPP獲得(^^

決勝は人数(助手ね)の関係で5分のレースを3本行うポイントレースです。

1回目
燃費がイマイチ分らないので安全圏での走行を心掛けました。
PITは昔、「WANGAN」や「UNIDEN」でお世話になったフォルムの○藤Aさん。
5分の1のお客さんのサポートで来てた所を「燃料汲んで!」と拉致りましたwww

スタートフラッグが結構ゆっくりだったのでエンスト・・・皆さんスミマセンでした。
19秒フラットくらいで周回、何とか5分持たせて10ポイント獲得!
ベストは18秒4かな?

○藤Aさんに「ラジコン上手になったじゃん」って言われた。。。喜んでいいのか・・・
そりゃ10年前に比べれば・・・ね?

2回目
1回目で燃費は大丈夫そうだったので、いつものアクセルワークで
「ぺぺぺぺ〜」って逝っちゃいます。


「ぺぺぺぺ〜」って気分は圭亮選手♪ 


そしたらね、今度はオーバーヒートOrz 

やっぱアクセルワークってエンジン(燃調)への影響デカイですね〜。
ベストはさすがに伸びず18秒3止まり。ここでも10ポイント獲得。

3回目
なぜか燃調が狂ったのか(^^ 中盤までデットヒート〜〜
途中でなぜか直り、ベストは18秒2、17秒は出ませんでした。

最高速は102km/hがコンスタントでしたね。

このブログを見ていただいてる方とお話できたりも出来て有意義で楽しいテストでした。



5分の1もカッコよかったなぁ〜(ボソ

2006年08月03日(Thu)▲ページの先頭へ
2006BASK第7戦リポート

久々のレースレポです。

土曜日

練習に行った所久々に14秒2がでてましたが、
OKUさんが14秒フラット。。。。はぇぇ〜〜

車的にはまあこんな感じでしょう、あとは運転手の問題かな〜
予選結果は6番手くらいと予言

そして夜はお約束のダーツ、クリケでBULLが入んない。。。
とりあえずレーティングは上がったし、クリケで3.00出たからいいか!



日曜日

起きたらもう8時!
急いで支度して9時過ぎには到着(笑)

昨日走らせてるのでグリスアップとアライメントの
チェックのみで練習走行を迎えます。


練習走行
グリップが悪い。。。
なんとか走らせるんだけどラインがホントに一本だけ。
特にストレートエンドがヤバイ。


予選1回目
とりあえずの21周のタイムを残しとこうと思いスタート。
なんだかすごい風が強いんですけど〜〜
いつもどおり仲選手とのタイムバトルになりましたが
一回ストレートエンドで巻いてタイムロス。
なんとか21周10秒で5番手
トップはOKU選手で21周1秒。。。はぇぇな〜〜〜


予選2回目
セットをちょいと安定志向に変えてコースイン
車はいいんだけど、グリップ悪いみたい。
タイムは上がらず結果予選6番手と予言通りになりました。

PPはOKU選手、すっかりやられちゃいましたね〜Orz
以下

Toy選手
高安選手
Vamos選手
仲選手
ガンメタ
藤木選手
クローリー選手

とつづきます。


決勝Bメイン
1位は予選ですっかり失敗してしまった横山選手が独走
以下は混戦模様、混戦を制して、平山選手が2位で勝ちあがり
久々レースの竜君はトラブルだったみたいね〜次頑張りましょ〜
あとは今回初レースだったpaku選手も無事完走してましたね♪


これでAメインは960が4台。960になってから夏でもサーパントが速いですね。
ちなみに我らがMRX4-Rは4台、エボルバは2台となってました。
タイヤはカワハラが4台、セントラルが3台、GRPが3台でしたね、こっちも混戦。

決勝Aメイン

スタートは綺麗なスタート。
1台交わして5番手!2周目、ストレートエンドで巻く症状が!
なんとかクラッシュは避けましたがビリまで落ちました。。。

あとは追い上げていくだけですが、ストレートエンドでの巻きがなんともしがたく、
我慢の走りですが途中4〜5回ほど接触やら場外やらで順位が上がりません。
ピットをやっていただいた三浦選手をたくさん走らせてしまいました、スンマセン。。。

最後の5分は途中問題を抱えてたOKU選手とバトルを楽しみながら7位でフィニッシュ。

だいぶ、ストレスのたまるレースをしてしまいましたが、きっといい経験になるのでしょう。
次回のレースはもしかしたら今年のBASK走り納めになるので頑張ります。

2006年07月25日(Tue)▲ページの先頭へ
なんだかね〜




最近BASKのタイムが何やっても変わりません。

ナックル変えても14秒3
ボディ変えても14秒3
スプリング変えても14秒3


あんまりなので、VAMOSさんにドライブしてもらうことに。
感想は「いいんじゃない?コレ」


何変えても何にも変わらないんじゃなくてフィーリングは
変わるんですよ、ちゃんとね。でもねタイムが変わらないの。



う〜ん、かなり行き詰まってる感がでてますなぁ〜
おそらくここから上に行けるかどうかが壁なんだろうね。


BASKのTOPクラス(自力で勝てるレベルね)との差は
約コンマ2〜3秒、ここからはホントに孤独な戦いなのかもね〜






2006年06月27日(Tue)▲ページの先頭へ
2006BASK第6戦

今回のBASKのレースはお休みしました。

ま、急遽仕事が入っちゃったんで(^^
普段ならなんとかレース優先にしちゃうんですが(おいおい)
前レースから一回も走ってないし、なんとなくお休みです。

あんまり気乗りしない時には、ムリに走ってもいいこと無いし
プライベーターは走んなくても誰にも迷惑かけないのでOkです♪

あ、でもOKUさんが的に掛けてたみたいですけど(^^
またこんど勝負しましょ〜♪

って感じでやるのが長く続ける秘訣かな?って最近思います。

で、今回はレポートを見る側なんだけど、スゲー面白い!
なんか皆さんの考えとか見えてきて、ホント面白い。

レースは順当にToy選手の勝ちだったみたいけど、
なぜかプロトフォームボディだったらしい。
この前いいかげん捨てようかと思ったけどやっぱやめた(^^

2位には最近ブログを開設したSunnyさん改めVAMOSさん
3位には仲選手が入ったようです。


う〜ん新しいナックルも試したいし、ボディもそうだし、
マフラーもテストしたいし今週は走ろうかな〜?


レポートはこちら
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one or eight NEW!!



2006年06月06日(Tue)▲ページの先頭へ
2006BASK第5戦リポート

2006BASK第5戦リポート


延期分の第5戦に行ってきました。

土曜日は仕事だったので今週は1Dayです。

エンジンは35PLUSとNINJAで悩んだけど
とりあえずNINJA使ってみることにしました。

延期分はやっぱり人数集まらないですね〜
それでもハチイチは15人のエントリーがありました。

練習走行
直前にエンジンかけてその間にクリスタル変えてたらエンジンカブッた。
そんな時に限ってスターター&ポケブーの電池切れで再スタートできずOrz

練習なしでの予選となりました。

予選1回目
暖気走行ではなかなかいい感じ♪
だけどスタート直後からリアが軽くなった来た(--メ
そんな5周目くらいで石井ちゃんシケインで接触!!
そのままピットロードの縁せきにマシンは直撃・・・。

ボディは何とも無かったけど・・・


マフラーがこんなオブジェに。。。
シャーシも中央部を真下からヒットしたため、大きく「へ」の字に曲がってます。
久々にヤラカシマシタOrz

マフラーはToy選手のご好意でお借りしたけどシャーシがない・・・。
アライメントだけ取り直そうとしてもシャーシが捩れて反ってるので不可。

予選2回目はこのまま走らせることに

予選2回目
案の定、車は壊れた挙動で、右どオーバー左どアンダーな状態でとりあえず舵角を
左右でずらしてごまかして、なんとか5分走りきり6番手をゲットしました(^^


決勝ですがこのままだと30分コントロールするのは困難なので
左リアのトーだけ多めにいれて、右前のキャンバーを増やしてみました。
もう左右バラバラですが、対処療法としてはしかたない。。。

決勝30分

PITはToy選手にお願いしました。
練習走行が開始すると意外と車はまともに走ります(^^

6番手からいよいよスタート!
ミス無くそのままの順位で1コーナーをクリアして2周目
ちょっと接触&転倒でビリに(^^

そのあと1回目の給油までに5位まで復帰
TOPは石井選手がリード、以下高安・道塚選手と順当のようです。

給油で藤木選手をかわして4位、あとは追い上げるだけ。
エンジンも調子が良いし淡々とラップを重ねます。
ここで上位に異変が・・・
10分の時点で道塚選手がエンジンストップ
15分で石井選手もFベルトがなめてしまった様子。

結果TOPは高安選手、2位ガンメタ、3位にはBメインから
勝ち上がった平山選手となりました。

あとでリザルトを見て判ったんですが、
転倒が無くても高安選手のほうがアベレージが速かったので
勝つのは難しそうでした。
でもまあ、シャーシがへの字に曲がった車ではしょうがないっすね。
次に期待しましょう〜♪



2006年05月26日(Fri)▲ページの先頭へ
5/28のKAWAHARA CUPは延期になりました

5/28のKAWAHARA CUPは天候不良が予想されるため延期になりました。

もし雨が降らなかった場合、通常のシリーズ戦のみの開催となります。


KAWAHARA CUPの開催日については、後日改めて主催者より告知される

とのことなので、お間違えないようにお願いいたします。


2006年05月05日(Fri)▲ページの先頭へ
慣らしやらカワハラカップやら

ちょっと遅くなりましたがアップしますね〜

エンジン慣らし

この前のレースでうちの一番エンジン君が予言どおりに
突然死してしまったので、慣らしにBASKへ。


今日の慣らしは

PLUS 2号機
PLUS 1号機の入替PC

の2本立てです。


まずは2号機から

先週レース後に5タンク程慣らしをしたのでその続き。
今回慣らし用にコスモの20%の燃料を使用しました。
ガスケットは0.2足して0.9にしてあります。

燃調は1タンクごとに5分絞っていき、4タンク1セットで
連続走行します。結果8タンク(1リッター)で大体OK!
ここでさらに絞るとプラグを落としたりするのでそのままの
燃調でさらに1セットやってOKとしました。

入替PCの2号機もほぼ同様のスケジュールで合計17タンク
で終了!

意外と早く終わったような気がします。
結果合計350ラップで慣らし完了♪

冷間時は少し堅めですが温間時ではバッチリ!
これで韓国用エンジンが用意できた♪

600周くらいを想定していたので、余った時間は
明日のカワハラカップで使うMRXの準備です。


今日のエンジンたちは韓国まではおあずけ。
カワハラカップは全日本で使ったWCJP+FX03PCで行く予定。
2週連続コンロッドブローはいやなのでコンロッドは新品にしときました。

その後いつもどおりフタバ模型でグダグダしてやっぱりダーツ。
結構BULLに集まるようになってきたけど、レーティングは下がった Orz



とりあえずいってきましたよカワハラカップ

予選13位、決勝忘れた

はいはいおしまい






って終わらすと各方面から怒られるので書いときますかっ!



ダーツが終わり家に着いたのが3時すぎ。
1時間だけ寝て5時には家を出ました、○輪〜横浜町田を34分で通過
結構早めについたかな〜と思ったら、もうたくさん人が居ます。
ツーリングに出場の飯田選手は3時ころ着いたらしいです(笑)



予選1ヒート目

仮想セットのままコースイン
あんまりグリップは良くないみたいだけどそのままスタート。
それなりに走って18周5分13秒
まわりが燃欠とかで余りよくなかったみたいで暫定7番手。

予選2ヒート目

某ワークスさんのアドバイスでセットを少し変更。
さっきまでのオーバーステアは無くなっていい感じ♪
と思ったらノーコンが・・・

結局8周でリタイヤ、結果13位Bメイン6番手からのスタート。
sunnyさんは8位で惜しくもBポール、クローリーさんは
まだコースに慣れておらず、Dメインからのスタートになりました。

決勝

DメインCメインはクローリーさんが順当に勝ちあがってきました。

Bメイン
練習走行からなんかスロットルに違和感が・・・
なんか極端に転がりが良いというか、車が止まらない感じ。

スタート30秒前でPITに戻ってきてようやく分かりました。

「ニュートラルでスロットル戻ってない・・・」

 ブレーキでようやくニュートラルになる感じです。

でもPITと操縦台が離れてるので、うまくコミュニケーションが取れず
そのままブレーキかけておいて、スタートの合図とともにスタート。

レース後気が付いたのですが、モデルセレクトのボタンを押してしまったようです。

立ち上がりではクルマが勝手に前に走るのでブレーキをちょんちょんあてて制御します。

つまりいつもはアクセルをちょんちょん引くトコで、ブレーキを押すわけですな〜
これが結構難しくって豪快なドリフト走行を展開しちゃいました。

でもせっかく遠征にきてるんだし、「なんとか15分は走りきってやんねぇと」と思い

クルマと格闘、なんとかゴール(^^ 順位は・・・忘れた。 ていうか超疲れた(笑)

RB1号もなんか間違ったみたいだけどね〜


いよいよ8日からは韓国レースです。

海外携帯からアップできる環境&人間に余裕があれば現地からアップしようかな
と思ってますが、全日本の時も(このときはFOMA圏外で挫折ww)
ダメだったんで まあ、期待しないでお待ちくださいねぇ♪

2006年04月26日(Wed)▲ページの先頭へ
2006BASK第4戦リポート

2006BASK第4戦リポート

雨が心配されるなか行われた第4戦ですが、
いつもより若干少ないツーリング7台ハチイチ12台で行われました。

土曜日練習


発売が遅れているNINJAエンジンですが、バギー用エンジンの発売に伴い
マフラーやプラグは先行して発売されてますね。
とりあえず前評判の高いプラグをテストしてみましたがかなり頑丈でしたよ♪

あとは明日使うタイヤの皮むきと硬度チェックで終了〜
結構いい感じで仕上がったかな〜

toy君の予報では明日も午前中は天気が持つって言ってた。
ってことは予選一回目で燃欠とかしないようにしないといけないね〜とか思ってた。

その後おかたずけしてフタバ模型に移動してウダウダ・・・
明日も廻すからエンジンのメンテは無し。

その後朝5時まで会社の人とダーツダーツダーツ(笑)
1回家に帰って風呂だけ入ってすぐにBASKに向かいました。

BASKについて店広げて充電ボタン押したら、あとはエントリーまで
お休みタイムzzzz

一時間くらいは寝れてスッキリ♪

さてレースです!

練習走行

昨日皮むきしたタイヤをつけて走行開始!
朝から結構いい感じでグリップしてます、湿度のせいかな?
エンジンについても問題なく、いい感じで予選を迎えます。

予選1回目
ハチイチの予選は2組に分けられ、2組目になりました。
1組目は道塚選手、石井選手、前回ポールtoウィンの高安選手が揃ってます。
道塚選手は、メンテの為1回目は見送る模様で、高安選手が快調に走行し
5分01秒。石井選手はエンジンの不調で悩んでる様子でした。

さて、2組目です。
スタート順が一番後方なので、前との差を出来るだけ開けてアタック開始!
クルマの調子は少しリアが軽いですが、前に出す感覚がつかみやすくていい感じです。
エンジンは少し上が辛い気がするので立ち上がりで燃料を溜めてごまかします(笑)

残り1分、雨がいつ降るかも分からないので、何とか燃欠だけは避けたいので少しだけ
ペースを落としてゴール!結果21周5分01秒は高安選手と変わらずですが、コンマ4秒
差で暫定PP獲得!

タイヤが少し小さいですが今回は2セットだけしかないので2回目も同じタイヤで
予選に望みます。

予選2回目
1組目に道塚選手登場!少し路面が悪くなってる中きっちりと5分01秒で3番手
高安選手はタイムアップならずで2番手のまま。

さて、これで2組目で誰かがタイムを出さない限りポールが見えてきました。
その2回目、小さいタイヤのせいか、リアが軽くてあまりアクセル開けられず。
藤木選手が快調に周回を重ねてます。とりあえず後ろについて少しプレッシャー攻撃!(笑)
結果藤木選手は21周5分05秒の4番手で終了。 なんとポールを獲得しちゃいました!


決勝Bメイン20分

4台で行われたBメイン、このうち2台がAメインへの勝ち上がりとなります。
高橋選手がスタートできず、正岡選手、小松原選手、東選手(今回からMRXになりましたね)
の3台でバトル開始です。

正岡選手が一時期独走になりましたが、小松原選手が途中追い上げてテールtoノーズ
結局正岡選手、小松原両選手が勝ち上がりを決めました。


ここでお昼休みです。
ここで雨が降っちゃえば初優勝!と
GPツーリングポールの飯田選手と
「逆さテルテル坊主」
を作って雨乞いしてました。(笑)

とは言うものの準備はしなきゃいけません。
とはいっても、ボディを洗って、昨日皮むきした決勝用タイヤをパチンパチンで終了です。



もう二度とないかもしれないゼッケン@番

決勝Aメイン30分

小雨がパラつくなか、練習走行開始です。
初めは少しすべり気味でしたが、さすがに10台で走ればコンディションは回復
レース出来そうです。

初のPPからのスタート!
グリッドは普段のラインとはかけ離れた地点なので
パーシャルでラインまで転がしラインから全開!

なんとか1コーナーをTOPで抜けます。
2周目、2位高安選手がクラッシュ(?)で後退、2位に道塚選手が上がります。
ペースは道塚選手のほうが速いようで、しょっぱなからテールtoノーズです



どうやらお互いの得意不得意が違うようで一進一退のまま5分の給油へ。
うちの給油担当はスーパーピットマン大山サブマネ。
なんと給油のインラップ20秒台をたたき出してました!Σ( ̄□ ̄;)

ピット作業後の差が3秒、この差を次の給油までに消化する感じでバトルは続きます。
この日はグリップするラインがはっきり見えていて、走らせやすかったです。
でもそこを外すとまったくのデスグリップが待ってるって感じでした。



前回は前半にタイヤを使ってしまい後半まったくペースが上げられない状態になって
しまったので、なるべくタイヤのウェアを使わないように、インを外さないように
だけ思いながら走らせます。



そんな感じで10分の給油でも5分の時と同様にマージンを築き12分が経過
ストレートを走行中


「バツン」



「あ☆・・・」


ストレートを全開走行中にエンスト。
惰性で手前まで転がしてきます・・・

そうです。













エンジンブローです。Σ( ̄□ ̄;)ガーン


コンロッドが

「斬鉄剣」

を食らってサキイカみたいになっちゃってます(TT)


レースは途中エンストもありましたが道塚選手が今期初優勝、

2位には石井選手3位には、最近グイグイと来ていた竹鼻選手が入りました。




2006年03月27日(Mon)▲ページの先頭へ
2006BASK第3戦リポート

今回長いッス。適当に読んでね〜

3月25日 土曜日

BASKの第3戦はチゲ鍋杯(笑)こと無限カップを兼ねてます。
土曜日も走るととても調子がいいので練習にいってきました。

土曜日は、10時ころに到着〜

1タンク目はなんかですねー
路面が普段と違った気がした。

どうやらいままでとは違った方法で
走行ラインを作ったらしい。

そのおかげか、走行ラインが広い。
いつもだと車を20センチ外に持っていくと

全くグリップしない所とかあるんだけど
とても運転しやすくて前勝ちにならない路面でした。

この日は

・5.5ミリ
・4.5ミリ

のリアサスブロックのテストを中心に行ったよ♪

その結果、
路面の状況が良くない時は5.5ミリ、良くなってきたら
4.5ミリをベースセットにすれば良い事が判った。

何度もリアサスブロックを取り替えてたら
すごい速さで替えられるようになったよ!

4.5ミリの方は最後まで強い曲がりを出せなくて
悩んでたんだけど、最後の最後でいい所が見つかった。


今回の戦前の予想では、
2強の後ろでレース出来ればいいかな〜
でもレースになると強い高安選手がいるんだよな〜

その高安選手はこの日に京商ボディをテストしてた。

「EASTアウディと比べてどうなの?」

って聞いたら

「あんま変わんないですね」

って言ってたんだけど

これがレースの展開に大きく響いてくることに・・・。


今回無限カップに合わせて、

宮城からも古崎選手、佐々木選手が練習していたよ!
参考になるかは分からなかったけど、お役に立てれば
ってことでセットUPシートをお渡しました。


3月26日 日曜日


夜、弱い雨が降ったんで朝はウエット路面から。。。

「きっと昨日の路面は居なくなってるんだろな〜」

とか思いながらPITをうろついてると
石井選手が大きくセット変更中。

どうやら同じこと考えてたみたい(^^


フリー走行

普段の路面に戻ると予想して5.5ミリ仕様で行く
まだみんなグリップが薄い中スイスイと走る。

でも燃調が薄い感じで調整&調整この感じだと
開幕戦の決勝みたいなことになるのが判る。

経験しなきゃ判んない事ってたくさんあるな〜

予選前に自分のタイムを予想すると
21周5分00秒までは行くかなって感じ。
でもポールはきっと22周だろうな〜

最近予言がマイブームだったりします。
結構当たるようになってきた!


予選1回目

いつもの仲選手、高安選手とは別にヒートになった。

けど残念ながら1ヒート目です。
宮城から参加の古埼選手も一緒。

まだ路面も仕上がってはいない中、まあままな走り。
1〜1.5秒損したけど21周5分02秒でゴール。

予想通りって感じ。


2ヒート目

やっぱり高安選手がきた!
22周5分13秒

やっぱり京商ボディいいみたい。
昨日は三味線弾いてたってことか?(笑)

石井選手は少しグリップが薄いようで21周5分04秒くらい

3ヒート目は道塚選手

21周5分01秒で2番手

1回目の結果は

高安選手
道塚選手
ガンメタ
石井選手


となった。なんかいい感じの混戦ですなぁ
で、予選は5.5ミリと心中することに決めた。


予選2回目

路面の乾き待ちで開始が遅かった影響でハチイチの2回目は
お昼休み後になった。ってことはまたホコリがのるってこと。
なのでこの予選は5.5と心中することに決めた。


ミスなく攻めるもののさっきより路面が悪い?
21周5分02秒でタイム変わらず。

その後高安選手は10秒までタイムを上げ、石井選手も22周
に入れてる。

道塚選手は22ラップ目の最終コーナーまでいい感じで来るも
最後の10メートルで燃欠・・・。



結果
高安選手
道塚選手
石井選手
ガンメタ
仲選手
樋口選手


ガンメタ的には順当かな〜?って結果です。



決勝Aメイン

2ヒート目のときと気温、湿度は変わっていないので燃調は大丈夫そう。
決勝に備え、リアサスは4.5ミリにしてギア比を一枚上げておく


※前置きしときますが、今回記憶がかなりあいまいです。

いつもは結構覚えてるんですが今回あんまり覚えてないので(^^



フリー走行の後ストレートのグリッドにつきます。

さあチゲ鍋杯のスタートです!

ストレートエンドの1コーナーで3番手の石井選手をかわした!


と思ったらそこには道がなく縁石の中へOrz

そのまま勢い余ってコースを横断、端っこまで飛んでいってしまい最下位。

いつもはスタートで順位を上げることが多いのですが、こんな時もありますね〜

あとは丁寧に順位を上げていく作戦に出ます。

TOPは高安、道塚、石井、仲の各選手が相当激しいバトルで順位を入れ替えながら
走ってるようです。

ガンメタはというと・・・

なんて言えばいいですかね〜、
相撲の稽古でよくあるじゃないですか?
申しあい?稽古?

土俵をぐるっと囲んで勝負がつくと
どんどん相手が入れ替わる奴! アレ状態です!

まずは藤木選手とバトル!

5分過ぎからは
今回宮城から参加の古崎選手、

ちょっと走ってコレだけ走るんですからもうスゴイです
やっぱりエキスパートですね!

15分過ぎからは
樋口選手とバトル、今回ピットが隣でいろいろしゃべってたけど
いろんなコースを転戦してるだけあって速い!

この前のBOSSでもそうだったけど、ミスらない。

とまあ給油のたびに相手が変わる大バトル大会!

なんとか前に出たいのですがなんとか出来る限りタイヤを
使わないように走っていきます。

しかしここらへんから手がしびれてきました。
どうやら真剣になるとプロポを体に引き寄せるらしくて、
無駄な力が入ってそうなるようです。

だって最下位からここまで1コーナーたりとも手抜きできないんだもん(^^

左手(スロットル)の感覚がありません。。。

ブレーキの時指がトリガーから離れてしまうので、
ブレーキを使わない走りに切り替えちゃいました。


なんと50周くらいまでTOP8台が同一周回という凄まじさです。

しかしTOPグループでも順位変動があり、20分過ぎ道塚選手の
クルマが目の前に迫ってきます。

ん?
2速がいない??

しかしストレートではそれほど差はなく、オーバーヒートのようでした。

ここで4位まで上がり、次に見えてきたのが仲選手!
どうもバランスが悪いのかペースが上がらない様子
ここぞとばかりタイヤを使います。

しかし1回抜いた後ミス!

またテールtoノーズでバトルになりますが3位

残り10分、給油後に石井選手の前にでて2位!

がすごい勢いで追い上げてきます。

もうこの辺でフロントタイヤがかなりきつくて左コーナーでは曲がらない状態でした。
とりあえずクリップだけは絶対外さないように慎重に走ります。
後で聞いたらどうやら石井選手もタイヤがきつくなってたようです。

最後の給油の時にはもう手の感覚がなくて、PITの入り口で引っ掛けて立ち往生
大山選手がすばやく回収してなんとか2位のままPITアウトできました。
ここで残り約3分

前は約1周半離れた高安選手が慎重に走行してます。
石井選手がスグ後ろにいるのでワンミスでまた順位がひっくり返る展開
30分のレースは終始安定していた高安選手がポールトゥウィン!

ガンメタはなんとか2位のままゴールすることが出来ました。
レース後、しばらくは放心状態でした(笑)


ゴール後のタイヤ
前は62ミリ、リアは68ミリでした。


2位は自己ベスト更新です!
開幕戦で凹んでから、道塚選手、石井選手を初めホント色々な方に
貴重なアドバイスを頂いてやっとここまで来ました。

やっぱり経験則が物を言うラジコンって周りの環境が重要だと強く感じました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
そしてこれからもよろしくお願いしますっ!

僕も自分の経験などをさらにこのブログに反映できたらと思ってます。
もちろん素人のやることなんで、間違いもあるとは思うけど(笑)


で・・・


レース後にビックリボーナスが!
エボルバ使いの高安選手がチゲ鍋杯の権利を辞退したので、
なんとチゲ鍋が(笑)廻ってきてしまいました!

とりあえず、ブログのネタ集めだと思って行って来ますね〜

しかし俺なんかで良いんかなぁ〜? >無限各方面


来週はラジコンはお休み。
次はカワハラカップに向けてBOSSでの練習で〜す。


2006年03月13日(Mon)▲ページの先頭へ
JRCC第2戦レポート(ハチイチ レース)

JRCC第2戦レポート(ハチイチ レース)



先週のBASK戦の帰りにご飯食べながらの話の流れから
4月にBOSSで行われるカワハラカップに出ることに。

でいろいろ考えてたらBOSSっていえば
アレじゃないですか!そうアレですアレ。


JRCC


何の略かは失念(w したけど
ハチイチ界の伝統あるレースですね。



このレースとっても格式高いんですね。
通常のシリーズに参戦するには、まずはノービスクラス
を走って3位以内になって、JRCCナンバーを獲得して
からって掟があるんですよ。

昔、エクセルやってたころJRCCナンバーを持ってる人
ってすごいって思ってたし。

ハチイチやるんならやっぱ欲しいものだから
思い切ってぶっつけで(え? 参戦しました。

で、同志を(w 見つけようと掲示板に書き込み〜
sunnyさんとクローリーさんがこの突発イベントに
一緒に言ってくれることになりました。


地元を5時に出て現地に到着したのが6時半くらいだったかな?
もうクローリーさんや青いBHさんが到着していました。


BOSSは2003年のGPツーリングの全日本以来です。
しかもハチイチでは一回も走らせたことありましぇん。
っていうかMRXを千葉以外でやったことないです。

田舎モンですOrz

ヒロシです・・・



現地について周りの方にご挨拶。
遠くからご苦労様ですなんて言われたり。

BASKにもOKUさんとか良く来てくれるけど、
やっぱ交流は大事ですよね〜
神奈川方面のレベルってすごい高い気がするし。


セットについては、sunnyさんからの事前情報により

リアサスブラケットを4.5から6.5ミリに
リアボディマウントアームを長いほうに変更、
ギア比も変更します。


そのあとは確認しながら一個一個変更していくようです。
今日はsunny総監督のもと、乗り子に徹します(爆)
だって運転してないし、運転手のフィードバックもないのに
車の挙動見てどうするべきか判るんだよ〜?


ほとんど

総監督
「どうだった?」

ガンメタ
「まあまあじゃないですか?」

総監督
「次これ替えよう」

乗り子ガンメタ
「はいわかりました」

これじゃテストドライバーは勤まらないなァwwww



クローリーさんはGRPタイヤを積極的にテストしてました。
1タンク6ミリ減るって(笑) 楽しそうだけどタイヤ代が〜〜


今回ノービスへのエントリーは自分とクローリーさんだけ。
これでJRCCナンバーの獲得は決まり! ちょっと寂しいけど。
でもこれで何も気にせず3回+フリー走行1回できるのでラッキーかな?

初期セット出しとバラさんとのタイム勝負でもしよう(笑)


ギア比を変えたんだけど、替えたばっかりの新品ピニオン君が
スターターでエンジン掛けてる最中に行方不明になりました。

ああもったいない・・・。

なのでセカンドベストなギア比で行きます。


フリー走行
ノービスクラスが一番最初なのでまずはそろそろと走らせます。
とりあえず走行。久しぶりだから道路のドコ走っていいか判りません。
2台だけの走行なのでなんか視線が気になりますね〜
とりあえず恥ずかしいマネだけしないようにそれっぽいラインで走ってみます。


1回目
さっきのタイヤのまま走行。
通称への字で2速に入るまで加速できね〜怖くて。
タイムは17周5分00秒 
アクセルをパルス打ちするのも慣れてきました。

パルスで打ちたいわけじゃないけど、挙動にあわせて
車を引いたり押したりしてくとなぜかこうなります(笑)
京商の古川君の走らせ方が自分のイメージに近かったので、
ラインなんかをパクってみました。


2回目
バネをセントラルパープルからセントラルバイオレットに。
あとタイヤを新品に。ホイールはBホイールです。
なんかいいような感じだけど途中で転倒してしまいました。

下のPITから
への字で全開にしろとか根性足んね〜とか
暖かい応援が聞こえます(笑)

ほんと良い仲間を持って幸せです。(泣)


3回目
ダンパーオイルを550番から700番へ変更
最終走行です。
いい感じで走行できます。
でもまだまだリアのトラクションが低いですね。

とりあえず縁石に一番近いトコを縫うように走ります。
結果18周の8秒でゴール。
ぶっつけにしては上出来なタイムで締めくくりました。


とりあえず自分達のは終わったんで
もう1つのお楽しみEXPを観戦します。

やっぱスゲ−よ。

田中選手と古川選手の戦い






こんなラインをかっつりと毎周通ってます。



そして青いBHさんの5位争いかな?かなりイケてましたね。
来週はホクセイだっけ?ほんとRBな人です(笑)







表彰式で立派なトロフィー(全日本13位の奴よりデカかった)
と共に例のものを頂く。


!!!!!






ぞろ目でした。
そしたら青いBHさんから

「ガンメタ777」

にHN替えたらって言われた(笑)

でもその案いい感じなんでとりあえず採用しますwww


あとは来月に練習してどこまでいけるかな〜〜

セットアップシートはこちら







2006年03月08日(Wed)▲ページの先頭へ
2006BASK第2戦リポート決勝編(ハチイチ レース)

さて決勝編です。



Bメイン

予選でエンジンを壊してしまった高安選手が最後尾から追い上げる展開。
決勝前の動きも良かった高橋選手と高安選手がAメインに勝ち上がりました。


Aメイン

さて、今回は予選3位とハチイチの自己ベストタイの予選結果だったん
ですが前に予選3位だった時は、悪天候で決勝を走れなかったので
初のセカンドロースタートになります。

いつもは大体5〜10位くらいからのスタートで漁夫の利戦法wで
前を追うのですが今回は勝手が違う。
前2台は今の状況から言えば別カテゴリーみたいなものwなので、
後ろを見ながらスタートすることになりそうです。

決勝前の練習走行では車の調子はいいみたい。
エンジンは上を3分だけ絞ってOK!
今回PITはtoy選手にお願いしました。

今回toy選手はツーリングに参加していて決勝のPITをやったんだけど
かなりシビアな展開でスゲー緊張しました(w

さていよいよハチイチAメインのスタートです。
長めのフラッグダウンからスタート!

2番手の石井選手がタイミングを外してしまった様子。
ほんの少し接触してしまい結果的に2番手に。

しかし中ストレートで


「キャ〜〜〜ン」

とエンジンがそして失速・・・。

なんだろと思って回収してみると1速ギア君が居ません・・・



49名が行方不明になったスパーギアwww



急いでそのへんにあったギアから50枚を選択、
プラグもそのときに切れたようなので取り替えてやっと4分過ぎに復帰。


もうトップは見えないけど、せっかくココまで練習したんだし
ひたすら前だけを見て走ることに。

やはりトップ争いは予選の上位2名になってる模様。
しかしピットストップからの復帰後道塚選手が痛恨のエンスト。


石井選手の一人旅になる展開。

結果1位石井選手2位道塚選手3位高安選手となりました。

ガンメタは18周遅れの8位で終わりです。

スパーギアについてはグリッドが走行ラインの外なので
その辺にあった石とかが噛みこんだようです。
まあこれもラジコンレースなんでしょうがないっす。

でも収穫といえば、トラブルで1周目が4分22秒もかかった
にもかかわらず18周差でゴールできたこと。

タラレバで言えばTOPと同周回も見える位置だった
(262秒÷18=1周14.555秒)
こととベストラップはたいしたこと無いけど、アベレージがそろってたこと。


第3戦はMRX4の生みの親、無限精機さん主催の
無限カップも併催されるのでまたガンバロっと!







2006年03月05日(Sun)▲ページの先頭へ
2006BASK第2戦リポート予選編(ハチイチ レース)

2006BASK第2戦リポート(ハチイチ レース)

先月に続き今回も天候に恵まれず1週間遅れの3月5日に開催されました。

人数はツーリングが8名ハチイチが15名とちょっと寂しいレースになりました。
やっぱり延期戦だと都合のつかない人も多いのかな?

この時期BASKのある富里は花粉がいっぱいで何人かは相当苦労してたようです。
自分も人には花粉症だといわれますがまだ負けを認めてないっすww

前回はFASTタイヤを使いましたが、今回はカワハラタイヤを使いました。
また前回は痛恨のBメ落ちをやらかしたので、今回は気合を入れて望みました。

フリー走行
タイヤのあたりは前日に取ってあったので燃調のチェック走行のみで終了。
新しいボディが切れもよくカラーも蛍光レッドに戻したので見やすくていい感じです。

予選一回目
予選組は3組あり、一番最後の組になりました。
今回もやはり高安選手と仲選手と同一のヒートでした(笑)
毎回胃の痛くなるような予選を繰り広げてくれちゃいます。

他の組では1組目の石井選手が手堅く21周を刻むと、2組目の道塚選手がいきなり
22周にぶっこんでくる展開。いやがおうにも盛り上がります。

予選開始早々やはり予想通りの高安選手、仲選手とのタイムバトルになりました。
2周目にチョリったおかげでTOP高安選手との差は2秒、仲選手とは0.6秒くらいの
間隔で進みます。ところが途中高安選手がエンジンブローで後退。
その後淡々と刻み21周4秒で暫定2番手で一回目を終わりました。

クルマはいい感じではあるんだけど、リアがルーズなのでリアトーを0.5度ほど
足しておきます。

予選二回目
予選1組の石井選手が気合の走りで22周17秒とタイムをあげてきます。
どうやらグリップ不足を決勝用のでかいタイヤでカバーしたようです(笑)
ただし路面は風にのった花粉のせいでさっきよりコンディションが悪い様子。
道塚選手はタイムアップならず。

さて今のところ暫定3番手、なんとか22周には入れておきたいところです。
先ほどよりクルマのバランスはよさそうですが絶対的なグリップは少ないようです。
綺麗にまとめることに専念して一回目より1秒UPの3番手で予選を終えました。

前戦と比べれば今日はいい感じのリズムでここまで来ているようです。


決勝編は明日書きますね(^^






2006年01月30日(Mon)▲ページの先頭へ
2006BASK第1戦リポート(ハチイチ レース)

今回は余り書きたくない(笑)

でも一応書くね!


BASKの開幕戦はなんと1月!

本来は先週だったんですが雪の影響で1月29日に開幕戦を迎えました。


去年までとはタイヤを変更して

マシン :MRX4
エンジン:35PLUS21 
タイヤ :FAST(GRP)


のカナ〜リ無限寄りのパッケージ(笑)でのぞんだ。

本当はもうちょっとタイヤテストしたかったんだけど
まあ完全プライベーターだから。。。ね!



タイヤについては

フロントに35 OR 37 リアに37がいいところかな?

この日は終日フロント35&リア37を使用しました。
 


フリー走行

エンジンの調子があまりよくない。
上が甘いのか下が甘いのか微妙。

上を絞って多少改善したような・・・



予選一回目

予選前のフリー走行ではそこそこの調子で走ってたんだけど
開始30秒のコールでピットに戻る周のストレートエンドで


粉状のホコリに乗ってスピン&クラッシュ

雪が降ってから出現したというホコリ(謎の粉?)の犠牲者に・・・


車を回収してみると

左リアロアアーム
リアロアサスブラケット後側

が破損している様子で、次の予選に向け
急いで交換作業を行う。

組み終わってみたが、どうもリバウンドが取りきれない。
結構ダメージでかいかも・・・



予選二回目

なんとか形になったクルマだけど予選開始早々挙動がおかしい。

右コーナーの侵入でドオーバー立ち上がりでドアンダー。
ダンパーが一本無いような挙動。。。


ノータイムは避けたいのでなんとか走らせるけど19周で終わり。


予選はBメイン3番手になりました。


クルマはリアロアサスブラケットの前側も破損してるのが発覚

決勝Bメイン

予選のタイヤのままで練習走行開始。
挙動は元に戻ってひと安心!

でも前勝ちというか、滑るような感覚はそのまま。

決勝開始!

とりあえず2〜3番手をキープして周回。
トップに高安選手、2番手に横山選手(なぜBメイン??)の後ろにつく。
ペース的には前2台よりよさそうなんだけど、ちょっとラインを外すと

(粉)

の餌食になる(笑)


と思ってたら2台が接触、何とかトップに出る。

そのまま1回目に給油をこなして差を広げ始めたとき、エンジンに異変が!

ストレートでの加速&2速に入る位置が明らかに遅くなってくる。

オーバーヒートだと思い、甘い所を使ってなんとか悪あがき・・・。
やっぱり燃調に失敗してたようだ。

そのまま9分半まで持ちこたえたんだけど、後ろには横山選手が迫ってる。
そしてストレートエンドで2速に入ってしまい縁石ジャンプ&離陸

右フロントの足廻りを壊してリタイヤ。


幸先の悪い開幕戦となってしまいました(泣)
しかもお昼ごはん前に「しゅーりょー」です・・・


エンジンを開けてみるとプラグが落ちてる・・・Orz



決勝Aメイン

レポートは省略! ピットやってたのであんまり覚えてない。

覚えてるのは

・勝ったのはToy選手
・RB1号さんは0周だった(粉)の犠牲に・・・
・クローリーさん選手は(粉&雪)の犠牲に・・・
・sunnyさんはノーコンの犠牲に・・・

ちなみにsunnyさんのピットやってたんだけど
ペースはカナリ速かったです。

でも2回目の給油でなぜか燃料が入りきらなかったようで
4分で入ってもらいました。 

この日のガンメタはPITもダメダメ。
ホントすみませんでした!




表彰式&抽選会



走行券ゲット!! 

きょうのピークはここだったみたいです(笑)



フリー走行

その後は普段はレース後に走行させることは無いんだけど

エンジンの様子&悪い流れを断ち切りたいので走行開始

やはり燃調がダメで上が薄くて下が濃すぎでした。
コレを直して快調そのもの。

ただし、挙動がキツイ。
ノってるときはいい感じでいけるんだけど、ちょっとリズムが狂うと
リアを安定させることが出来ない。
少しずつセットを替えていって、コントロールの幅も広がった!

でも最後のタンクでカワハラ履いたら


「無問題!」 スゲ−よく走んじゃん! ORZ



一応書いておくけど・・・
ファーストのタイヤがダメなんじゃないとは思う。
タイトターンの曲がり方とか結構理想的なのも事実。

だけどきちんとした腕を要求するタイヤなのも事実・・・かな?
実際今回勝ったtoy選手はファーストだったしね。


腕を要求するセットで思い出したんだけど、
やっぱりEXPのセットって腕を要求することもあるんだよね。

その辺も考えて自分の車に反映させないといけないかなぁと。
今回はそういう意味では勉強になったレースでした。






2005年10月04日(Tue)▲ページの先頭へ
2005BASK第9戦レポート






2005BASK第9戦レポート(かなり偏ってます!)

バスクのシリーズ戦もいよいよ9戦目、シリーズポイントは11戦中ベスト9戦で争われます、
ここまでBメイン1回、欠場1回なんでもうあとがない状況です。

今回はケイチューンのサーパントカップと重なったので参加者は16名と人数的にはさびしい
状況でした。でもお二人ほど今回が初レースの方もいて、なかなかにぎやかな顔ぶれです。


さて、そんなバスクの定例レースですが、今月は全日本もあるのであまりコストを掛けられ
ません・・・Orz今回のテーマは「ありものでレースして結果を出す」に決めました。


フリー走行
テーマが「ありもの〜」なんで、エンジンはケイチューンで壊したPCを無理やり再生。
タイヤも在庫の中からセレクトします。かなり前に買った「ファーストラップ35度」
の新品が、工具箱の奥から発掘されたので(笑)とりあえず中古のホイールに現地張りします。
でもなんだか縮んでるみたいでホイールよりも幅が狭いし左右の幅も違う・・・。
このタイヤで今日1日遊ばなきゃいけないのでフロント70ミリリア77ミリにカット。

そんなタイヤですが、あたりをつけながら走ってみると車の動きは以外に悪くない。
でもこの路面温度でいい感じだと、路面温度が上がるにつれて前勝ちになるのが目に見えてる。
で、やったことは午前中ずーっと「曇れ〜曇れ〜」って祈ってた(笑


予選一回目
祈った甲斐なく(笑)いいお天気。やっぱり前勝ち・・・
高速コーナーはほとんどハンドル切れない状態で、手が震えてきちゃった。
「震えるな!」って念じると余計気になってきてしまう。
足を広げたり、柱にもたれてみたりしてごまかす(笑


なんとかなだめすかして走って20周6秒位・・・ダメダメです。
自分で選んだテーマとはいえ、きつすぎるかも?
暫定結果12番手。。。


予選二回目
一回目でグリップ感に乏しい状態だったので、リアのリバウンドを下げて
スタビも寝かすセットにしてみました。舵角もだいぶ落としたかな?
さっきよりはまだまともに走る感じ。
同ヒートTOPは950から960にスイッチした藤木選手、どんどんおいてかれる状態。
とりあえず大きなミスはなく走りましたが、20周1秒までしかあがりません。
操縦台降りて、藤木さんに「無理っス完敗です」宣言しました。

結果9位Bメイン確定


しかしなんと、上位選手に計測ミスがあった模様。


繰り上がってAメインの一番下に滑り込みむことができた。
オフィシャルの誤りをきちんと自己申告できるって、さすがファイナリストですね!
やはり、こういうのを見習うべきですね〜

でも決勝で重量足らなくて失格だったのはナイショ?



Aメイン決勝30分
決勝もありもの企画ということでリアタイヤは予選で使ったものを利用。
フロントは在庫をかき回してファーストラップ37度の中古があったのでこれで行きます。
決勝スタートいきなりエンスト、(笑)トップから1周遅れでスタート。
トップはtoy選手と石井選手のガチンコみたい、後ろのトップ争い見ながら
追い上げます。とりあえず1タンク目で7位まであがる。
このころ藤木さんの960が離陸(笑)リタイヤの様子。道塚選手も止まってたみたいで6番手

そのまま6番手のまま20分が経過。トップは依然としてtoy選手がぶっちぎり
3位にはtomo君がいる模様、12歳にしてこの快走、将来楽しみです。

と、ピットストレートで白い車がクラッシュ! toy君だ!
どうやらリアベルトがいなくなったみたいです。残念!
これで石井選手がトップになった、決勝前に今日は完走したいって言ってたけど
このままいけば優勝できる展開。

と思っていた残り7分、ストレート入り口でなんか巻き込んでゼブラ内側に!
少し前にタイヤが欠けて厳しい状態だったからかなぁと思いながら復帰すると駆動が掛らない。
場所はストレート入り口のベストライン、何とかよろよろと車を脇に寄せようとしたけど
後続とクラッシュ!! ホントごめんなさい!!

車を回収してみると、リアベルトが外れている&フロントベルト&プーリーの歯がいない・・・。
ここで終了・・・結果8位となりました。


優勝は石井選手で決まりました、
来月は全日本の翌週の30日に開催されるようです、お楽しみに。







2005年09月19日(Mon)▲ページの先頭へ
2005/09/18BASKで練習





2005/09/18BASKで練習

全日本まであと一ヶ月ちょっとになりましたが、
全国のハチイチファンにのみなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今週はケイチューンでは5分の1のレースということと、世界戦でのお土産話を
toy君にを聞きたかったのでBASKに行ってきました。

朝からと思ったのですが、おきたら11時・・・午後からの走行になりましたOrz

今日はいつものMRX4様にはお休みしてもらって、久々のエボルバ2005です。
どっちかっていうと今日はお気楽モードで走りたいので、ピッタリですな。

とはいえテスト項目はちゃんとあって、来週のレースに向けてのセットと路面を確認する
ことと、マフラーをテストしちゃいました。


今回テストしたマフラーはエボルバ2005を買ってから、気になっていていつかは使いたかった
シリオのマフラーです。

EFRA2013という名称で3チャンバーのEVO3といわれているタイプです。
以前はマニとマフラーの接合が独特でしたが、現在のものはNOVA系と同様になってます。

気になってた理由は下選手のマシンから発するあの独特の音ですね(結構ミーハ−)
金属を叩いてるような音というか他のマフラーにはない硬質な音がいいんですよ♪

インプレですが、最近ずっと使ってるMAXのEFRA2018と比べると結構音は大きめです。
燃調自体はちょっと甘めになるのかなあといった感じでとりあえずベンチであわせます。

低速からの加速はとてもスムーズです。
爆発的なパワーはないですが、前に効率的に出していくにはちょうどいいパンチだと思います。

上は結構廻るのかな?といった印象ですがやはり一番印象に残ったのは音です、
レースの時って自分の音が聞こえないと結構つらいじゃないですか?
それが無くなるのはいいかな〜って思います。

クルマのほうはそこそこ走る感じで、スプリングとスタビの微調整で乗り切れました、
真夏とは路面も変わってきた感じで夕方は結構グリップが良い印象です。
ラップ自体は14秒130とまあまあな感じ、ちなみにトップは石井選手の13秒8でした。


で、この日思ったのが先日発売されたサーパント960の速さです。
BASKは結構サーパント使いの方が多いのですが、軒並み960にマシンチェンジしてました。

950Rは路面温度が高いとMRXやエボルバと比較してつらそうな感じでしたが、
960はそんな事はないようです。
だってみんな楽しそうに走ってましたもん、顔見れば分かる(笑)


toy君には貴重な世界戦情報をいろいろと教えてもらって参考になりましたよ!

来週はBASKのレースです、
960勢が加わりさらにレースが面白く(辛く?)なりそうな予感ですね!






2005年09月12日(Mon)▲ページの先頭へ
ワールドカップ2005ハチイチオンロード世界戦9月10日ファイナル結果





ワールドカップ2005ハチイチオンロード世界戦9月10日ファイナル結果


2005ハチイチオンロード世界戦9月10日ファイナル

2005ハチイチオンロード世界戦9月10日


ファイナルにて優勝を決めたのはランベルトコラーリ!

2003年につづき、自身7度目(?)のワールドチャンピオンに輝いたのは
ランベルトコラーリ選手(ITA)エボルバ でした。

@位ランベルトコラーリ(ITA)
A位ダニエルイエラシ(ITA)
B位田中勝大(JPN)
Cエドリアンバーティン(LUX)
D位福田圭亮(JPN)
E位ウォルターセラミ(ITA)
F位大阪賢治(IJPN)
G位マッシモファンティニ(ITA)
H位ロバートピーシュ(DEU)
I位アルベルトピコ(ITA)

日本勢では田中選手が3位表彰台を獲得しましたおめでとうございます!






2005年09月10日(Sat)▲ページの先頭へ
ワールドカップ2005ハチイチオンロード世界戦9月10日ファイナルコンポジション





ワールドカップ2005ハチイチオンロード世界戦9月10日ファイナルコンポジション


2005ハチイチオンロード世界戦9月10日ファイナル


2005ハチイチオンロード世界戦9月10日


ファイナルに駒を進めたのは下記の10名となりました。


PPエドリアンバーティン(LUX)
2位ロバートピーシュ(DEU)
3位ダニエルイエラシ(ITA)
4位福田圭亮(JPN)
5位田中勝大(JPN)
6位ウォルターセラミ(ITA)
7位大阪賢治(IJPN)
8位マッシモファンティニ(ITA)
9位ランベルトコラーリ(ITA)
10位アルベルトピコ(ITA)


結局セミファイナルBのメンバー方が全般的にタイムがよかった関係で
勝ち上がり勢の上位をしめる格好となりました。

日本勢は無限ワークスが4・5・7位をしめる形となり、大いに期待されます。
決勝は現在開催中だと思われますので結果入りしだいお伝えする予定です。






ワールドカップ2005ハチイチオンロード世界戦9月10日セミファイナル最終結果

ワールドカップ2005ハチイチオンロード世界戦9月10日セミファイナル最終結果


2005ハチイチオンロード世界戦9月10日セミファイナル


2005ハチイチオンロード世界戦9月10日

セミファイナルA

壮絶な争いとなり、4位までが119周をマークする接戦となった模様です。

1位マッシモファンティニ(ITA)
2位ランベルトコラーリ(ITA)
3位アルベルトピコ(ITA)
4位マイケルサルベン
5位リチャードボルタ
6位ファビオドメイン
7位マイクシュワガー
8位ステファノソラローリ
9位スリカーンチャイダスリア
10位バンガステルイリア

イタリア勢強しといったところでしょうか?
前回ファイナルに残ったスリカーンはセミファイナルで終了しました。



セミファイナルB

さて日本勢が固まることになってしまったセミファイナルB組ですが
こちらも壮絶な争いとなり、3位までが119周をマークする接戦となった模様です。
そのなか田中選手がトップゴールを決める快挙でファイナルに駒を進めました。
また大阪選手も3位通過しました!

1位田中勝大(JPN)
2位ウォルターセラミ(ITA)
3位大阪賢治(IJPN)
4位スティーブンキュイッパーズ
5位フランチェスコティローニ
6位ダリオバレストリ
7位クリルジョシール
8位オリバーマック
9位下高章
10位Dアンジェリオジュセッペ






2005年09月09日(Fri)▲ページの先頭へ
ワールドカップ2005ハチイチオンロード世界戦9月8日予選最終結果

2005ハチイチオンロード世界戦9月8日予選6回目


2005ハチイチオンロード世界戦9月8日予選3日目

予選日も最終日3日目になり、熱いタイムバトルが予想されます。
予選6回目の結果ですが、バーティンPPが確定!
また前回の覇者ランベルトコラーリが最後に5番手へジャンプアップ

日本勢では福田選手のファイナルシードが確定した模様です。
(4番手までがファイナルにシードの模様)

9月8日  Martedi 08 Settembre (6° Giornata di Qualifiche) 予選6回目

1位 エイドリアンバーティン(LUX)41周10分5秒149→
2位 ロバートピーシュ   (DEU)41周10分5秒250→
3位 ダニエルイエラシ   (ITA)41週10分6秒026→
4位 福田圭亮選手     (JPN)
5位 ランベルトコラーリ  (ITA)
6位 田中勝大選手     (JPN)
7位 マイクシュワガー   (USA)
8位 ダリオバレストリ (ITA)
9位 アルベルトピコ    (ITA)
10位 フランチェスコティローニ(ITA)

イタリア勢強しといった所でしょうか?

気になる日本勢は
遠井選手は最後で2秒UPしました。

4位福田選手(ファイナルA)
6位田中選手(セミファイナルB)
12位下選手(セミファイナルB)
16位大阪選手(セミファイナルB)
20位由留木選手(1/4ファイナルB)
35位古川選手(1/8ファイナルA)
45位北澤選手(1/8ファイナルA)
63位宮下選手(1/32ファイナルA)
68位遠井選手(1/32ファイナルB)
80位森田選手(1/64ファイナルB)
88位石川選手(1/64ファイナルB)

となっています。
セミファイBに3人固まってしまっているのが痛いですね。
勝ち上がりは各ヒート3名のようです。






ワールドカップ2005ハチイチオンロード世界戦9月8日予選5回目

2005ハチイチオンロード世界戦9月7日予選5回目


2005ハチイチオンロード世界戦9月6日予選3日目

予選日も最終日3日目になり、熱いタイムバトルが予想されます。
予選3回目の結果ですが、バーティンのTOPは変わらず。
5回目はどうやら燃欠のようで40周で終わっています。

9月7日  Martedi 07 Settembre (5° Giornata di Qualifiche) 予選5回目

1位 エイドリアンバーティン(LUX)41周10分5秒149→
2位 ロバートピーシュ   (DEU)41周10分5秒250↑
3位 ダニエルイエラシ   (ITA)41週10分6秒026↑

4位 福田圭亮選手     (JPN)
5位 田中勝大選手     (JPN)
6位 マイクシュワガー
7位 ダリオバレストイ
8位 アルベルトピコ
9位 ファビオドメイニ
10位 下高章選手

気になる日本勢は

16位大阪選手
18位由留木選手
32位古川選手
42位北澤選手
60位宮下選手
69位遠井選手
77位森田選手
86位石川選手

となっています。

泣いても笑ってもあと一回
その環境でのベストを出し切るしかないんだ。
頑張れ〜〜!






2005年09月08日(Thu)▲ページの先頭へ
ワールドカップ2005ハチイチオンロード世界戦9月7日予選3&4回目

2005ハチイチオンロード世界戦9月7日予選3&4回目


2005ハチイチオンロード世界戦9月6日予選2日目

日本勢大躍進!


予選日も2日目になり、熱いタイムバトルが予想されます。
予選3回目の結果ですが、バーティンのTOPは変わらず。

しかし福田圭亮選手が2番手にジャンプアップ!
またタイムアップはならなかったが4番手には田中勝大選手がつけている。

我らが遠井選手はトラブルがあったかタイム計測なし&6周となっています。
ちょっと心配だけど頑張れ〜〜!

9月7日  Martedi 06 Settembre (3&4° Giornata di Qualifiche) 予選3&4回目

1位 エイドリアンバーティン(LUX)41周10分5秒149→
2位 福田圭亮選手     (JPN)41周10分6秒098↑
3位 ロバートピーシュ   (DEU)41周10分6秒551↓

4位 田中勝大選手     (JPN)41周10分7秒954
5位 マイクシュワガー
6位 ダニエルイエラシ
7位 アルベルトピコ
8位 ダリオバレストイ
9位 下高章選手
10位 Dアンジェリオジュセッペ

気になる日本勢は

14位大阪選手
21位由留木選手
27位古川選手
42位北澤選手
56位宮下選手
63位遠井選手
65位森田選手
72位石川選手

となっています。
あしたはいよいよ予選最終日
福田選手がシードに残ることができるのか楽しみです。


メッシーナの○○ちゃんシケイン?!






2005年09月07日(Wed)▲ページの先頭へ
2005ハチイチオンロード世界戦9月6日予選2回目

2005ハチイチオンロード世界戦9月6日予選1日目


予選2回目の結果ですが、バーティンはTOPを守りましたが
3位に田中選手がつけました!また10位以内に福田、下選手が入っています!
また前回チャンピオンのコラーリは23位に留まっている。

9月6日  Martedi 06 Settembre (2° Giornata di Qualifiche) 予選2回目

1位 エイドリアンバーティン(LUX)41周10分5秒149→
2位 ロバートピーシュ   (DEU)41周10分7秒255↑
3位 田中勝大選手     (JPN)41周10分7秒954↑

気になる日本勢は

5位福田選手↑
9位下選手↑
12位大阪選手↑
17位由留木選手
28位古川選手
34位北澤選手
45位宮下選手
54位遠井選手
55位森田選手
60位石川選手

今日は2ラウンドも終わりなのかな?
あと2日もあります健闘をお祈りいたします m(--)m






2005ハチイチオンロード世界戦9月6日予選1回目

2005ハチイチオンロード世界戦9月6日予選1日目

いよいよ予選が始まりました。

9月6日  Martedi 06 Settembre (1° Giornata di Qualifiche) 予選1回目

1位はエイドリアンバーティン(LUX)41周10分9秒367
2位にはダニエルイエラシ(ITA)41周10分9秒655
3位はマイクシュワガー(USA)41周10分12秒708

気になる日本勢は

11位由留木選手
27位北澤選手
29位古川選手
33位遠井選手
34位宮下選手
35位森田選手
39位石川選手
64位田中選手
82位下選手
91位大阪選手
98位福田選手

由留木選手が40周をマークしていますが、路面が良くないんでしょうか?
昨日より全体的にタイムが遅い感じです、頑張れ〜







2005年09月06日(Tue)▲ページの先頭へ
2005ハチイチオンロード世界戦9月5日A

9月5日 Controlled Practice2回目

1位はエイドリアンバーティン(LUX)変わらず2秒縮めて41周10分6秒359
2位にはランベルトコラーリ(ITA)が浮上41周10分6秒483
3位はフランチェスコティローニ(ITA)41周10分12秒475
4位マークオリバー(DEU)
5位アルベルトピコ(ITA)
6位福田圭介選手(JPN)
7位ステファノソラローリ(ITA)
8位下高章選手(JPN)


18位由留木選手
20位大阪選手
22位遠井選手
25位北澤選手
37位宮下選手
41位石川選手
43位森田選手
52位田中選手
58位古川選手

となっているようです。


ちなみにベストラップは

1位田中選手 14秒390
2位ジュセッペ(でいいのか読み方?)
3位バーティン
4位ティローニ
5位福田選手

となっているようです。






2005ハチイチオンロード世界戦9月5日@

9月5日 Controlled Practice1回目

どうやらコントロールプラクティス(予選も?)は10分で行われているようです。

1位はバーティン41周10分8秒164 2位はピコで41周13秒035
3位は我らが福田選手40周9分54秒036(燃欠??)4位はあのお方!下選手40周10分1秒352

となっているようです。

以下
5位ステファノ(ITA)
6位スリカーン(THA)
7位マルコ  (ITA)
8位ウォルター(ITA)

11位由留木選手
13位遠井選手
19位北澤選手
25位石川選手
34位森田選手
35位田中選手
40位古川選手
44位宮下選手
64位大阪選手

toy君速すぎるって・・・ なんか緊張してきたw







2005年09月05日(Mon)▲ページの先頭へ
2005ハチイチオンロード世界戦 メッシーナってどこ?


ここ

いわゆる「つま先」のあたりですねw






2005ハチイチオンロード世界戦速報

2005ハチイチオンロード世界戦速報

今週、イタリアはシチリア島のメッシ−ナにてハチイチ世界戦
が開催されています。

今回toy選手をはじめ知っている方が結構行っているので、
できる限り速報していこうと思います。

まず開催されるメッシ−ナの施設はなんと海岸にあります、
おそらくシチリア島のリゾートなんでしょうね。
ビーチバレーのコートやフィットネスが完備しているようです。
やはりイタリアだけにサッカーコートももちろんあります。
トラックも海岸にあり、砂浜と同じくらいの高さにあるそうで、
やはり砂の影響があり風があるとグリップの変化が大きいようです。
また、朝〜日中は暑く、夕方しかいいタイムが望めないようでもあります。


っていうか、海岸があったら間違いなく遊んじゃいますね、ふつー。
ここでも自制心との戦いが繰り広げるんでしょうw


コースはヨーロッパの典型的なコースみたいで、コースの仕切りは
芝生のようです。 サルベンいわく、14秒半ばから前半がベストラップ
になるだろうとのことです。

関連サイト
メッシ−ナワールズ多分公式サイトw
サーパント
RBコンセプト
画像はここ








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