2005ハチイチ全日本

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2005年10月29日(Sat)▲ページの先頭へ
2005ハチイチ全日本参戦記10月23日 大会3日目後編

2005ハチイチ全日本参戦記10月23日 大会3日目後編




さて【4分の1ファイナルB】です。

2分の1ファイナルからは午後のスケジュール、ここで終わってしまうと午前中で終わり。
「なんとしても午後も走りたい」それだけを考えて完熟走行を行っていた。

さっきの8分の1ファイナルでマシンの状態もいい、燃調の不安もない。
ただ今回は勝ち上がりなのでグリッドは8番グリッド。後方からの追い上げになる。

スタート!! なかなかいいスタートを切れるが廻りもさすがにうまい。
左バンクでは8番手をキープし右バンクエンドに位置する1コーナーで5位まで上がる。
しかしトップの北澤選手から4番手道上選手までが速い、集団は4位までと5位以下の
集団に分かれる。

そのまま3分が経過、前の道上選手との差が詰まってきたようだ、ここでストレートで
道上選手がクラッシュ!クルマが2メートルは浮いて宙を舞っている!
どうやらノーコンのようだ。

追突しないように注意しながら横を駆け抜ける、そのまま走っていると3位のアナウンス。

道塚選手がどこかで止まってしまった? なんと勝ち上がり圏内まで来た!




給油をはさみ残り2分、ドラマがやってきた。
後ろから来るのはケイチューンのEXP中村選手。

ペースは明らかに速いのが分かる、さてと・・・。

とりあえずこのケーススタディを乗り切るためにどうすれば良いか考えた。
ここで思い出したのはF1レースのこと、今年のサンマリノでアロンソが使った作戦だ。
TOPを周回中に圧倒的に速いシューマッハが追ってくる状況で、前には周回遅れ、
ここでアロンソは周回遅れを抜かないことを選択した。
周回遅れを処理する過程でシューマッハは仕掛けてくると。
そして残りの周回アロンソはフェラーリの地元で皇帝シューマッハを下した。

・・・

2周だけ周りを観察する。4秒くらい前にはこのケースでも周回遅れが見える、
そして自分の走りと比較して中村選手のほうが1コーナーから操縦台前のコーナーまで
圧倒的に速いのが分かる。

決勝用にセレクトしたタイヤの特性で中速コーナーでの曲がりが足りない。
しかし左のインフィールドセクションでは互角くらいで走っているようだ、
ここで追い付かれなければバンクエンドでオーバーテイクされることはないだろう。

とりあえず後ろを見るのをやめて、左のインフィールドセクションでのトラクションに
全神経を傾ける。アナウンスでもこのバトルが注目されているようだ。

のこり1分、中村選手がスパート、ピット前のコーナーで軽い接触。
でも中村選手はとてもクリーンだった。
その後もコンマ1、2秒の争いをしながら3位でゴール!

すごいレベルの高い、クリーンなバトルだった。いまでも思い出すと鳥肌が立つほどの・・・。
あとから聞くと、序盤のクラッシュで手負いの状態だったらしい。
やっぱりエキスパートはすごい。

このファイナルでは、北澤選手、横山選手そしてガンメタの3名が勝ち上がることとなった。


「これで午後も走れる!」と独り言のように言ってた気がする、気持ち悪いよねぇ・・・(笑



【セミファイナルB】


このファイナルからはタイヤに規制がかかる。自分で持ってきたタイヤを使ってはダメで、
大会事務局に自分の使うタイヤを申告して、メーカーからそのタイヤを受け取ってレースを
しなければいけない。

ここで舞い上がったガンメタは「タイヤをタダでくれるもんだ」と思い込んでいた(笑)

あとからメーカーから請求書が送られてくると聞いて、ビビってとりあえず硬度の問題が
あるのでカワハラの35ノーマルを2セットだけ申告する。
カワハラの社長さんのリアクションからすると、多分ノーマルってあんまり使われてない
んだね。でもいいの!これが好きなんだからさ!


供給を受けたタイヤにはこんなマーキングがされていた、これがないと失格になるんだ。
ちなみにこの写真はタイヤをもらってから2分の1ファイナルを走る直前に撮っていたんだ。
多分余裕というよりも、何をするべきか分かんなくなっちゃってたんだと思う(笑)
胃が痛くってお昼食べる気がしない、こんなの実車の走行会以来だ。

タイヤの硬度を測るとやはり若干の違いがあるようだ。
ここでも路面の状況を考え、固めのフロントタイヤを選択する。

で、セミファイナルAの遠井君にタイヤセッターを借りて削る。

エンジンは絶好調だったけど、気温が上がっているし、路面も良くなっているので
オーバーヒートが心配だったのでメインを1分だけ戻しておいた。

セミファイナルBの参加者は

佐橋選手
内藤選手
古川選手
森田選手
堀内選手
高橋選手
菊池選手
北澤選手
横山選手
ガンメタ



もう、ここまできたら正直言って満足ではある。ブログのネタとしても十分集まった(笑)
だってもうみんな雑誌とかで有名な人ばっかりですよ!こんなところでレースが出来ること
に感謝した。

選手紹介が行われるまでの間、階段の途中にみんな集まるんだけどスゴイ顔ぶれだなぁって
思ってた。


名前が最後に呼ばれプロポを取る。
操縦台の上から下を見る。
このファイナルから藤木選手に代わり、大山選手がピットをしてくれる。
いつもお世話になってるフタバ模型のサブマネで、もう15年以上の付き合いになる。
大山選手は4分の1ファイナルAでノーコンになりレースを終えてしまっていたが、
快くピットを引き受けてくれた。


完熟走行を開始する。ここでは10番手最後尾からのレースとなる。
慎重に1つでも上のポジションでレースを終えたい。
さっきまでと違い、20分での戦いになるセミファイがスタートする。

そしてスタート1分前のコール。とうとうセミファイナルのスタートが切られる。
スタートはうまくいった、北澤選手に左バンクで並びかけるが、ここは押さえる。

そしてストレートにでるが、なんと前では数台のマシンが接触、宙を舞っている。

「マシンが降ってくる」 冷静に空いている所を探してくぐり抜ける。

ここで5番手あたりにジャンプアップ、なんか気分よくなって来たっ(笑)

前だけをみてレースをすすめていく、給油も淡々とこなし前には4番手が見えてきた。
前の車のエンジン音を聞くとどうもおかしい、やはりオーバーヒートが起きているようだ。

15分経過、最後の給油で前に出る、4番手! 
セミファイナルでは勝ちあがり方式がすこし異なる。A組B組のそれぞれ1〜3位はそのまま
グランドファイナル進出だが、それだけだとシードの2人プラス6名で8名となる。
のこりの2名は、A・B組それぞれの4位以降のタイム順で上位2名がグランドファイナル
への切符を最後に手にすることになる。

4位で走行を重ねていくと残り2分、後ろからものすごいスピードで追い上げてくる車がいる。


「あ、赤い稲妻!」だ!
そう、赤い稲妻といわれているここケイチューンの主 内藤選手だ。
たぶん関東でハチイチやっている人で知らない人はいないようなお方です。

さっきと同じようなシュチュエーションだと思った瞬間

左のインフィールドで縁せきに乗り上げてマシンが横倒しになりかかっている〜〜

そして転倒、ここまでで初めての大きなミスをしてしまった。
マーシャルに起こしてもらい走り出すが10秒くらいのロスとなった。

でもまだ冷静さは失っていなかった。
こういう転倒の時ってウイングが曲がっていたり、ボディが傾いてしまったりする。
これに気がつかないでバンクに進入したりすれば、おそらく場外ホームランを打つことになる。

慎重にバンクに入るが、やっぱり曲がらない!用心しておいてよかった!
どうやら左リアタイヤにボディを巻き込んでいた様子だが、すぐに治った様子。

あとは最後まで全開!結局5位のままゴールする。


その後のセミファイナルAの結果、タイムがよかったのはA組の2名であった為、
13位で全日本は終わった。




【2005ハチイチ全日本グランドファイナル】



トップドライバー同士の45分のバトルは凄かった。
途中TOPの下選手がストレートで何かを拾い舞い上がってしまい、田中選手が独走


優勝田中選手、2位下選手、3位には佐橋選手が入った。


すごい3日間だった、これはフタバ模型&BASKに集う仲間達。
飯田選手は今年
GPTスポーツマン、GPTオープン、そしてハチイチの連続ファイナリストです。

遠井選手はエンジンの不調で16位の結果となった。きっと満足・・してないよね。

満足できた人、全然不完全燃焼の人きっとそれぞれの全日本だったよね。
知らない人から見れば「おもちゃのラジコンカー」でもこれって立派なスポーツだと思うよ。

最後かたづけて帰る時に、ACTIVEの橋本さんに「ガンメタやるじゃーん」
って声を掛けていただいた。 まさかワークスな方がこんなブログを見ているとは
思わなかったのでビビリながらもスゴイうれしかったです。

なんか、ほんといろんな人に暖かい声を掛けていただいてほんとうれしかったです。
この場を借りて御礼申し上げます。



こうして熱いお祭りは終わった。
最終結果は以下のとおりです。




【オチ】

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

「オチがねぇぞ! ガ・ン・メ・タ!!」って思われてる方、全然大丈夫です!

ちゃんとご用意させていただきました(大泣)


2日目が終わってリアベルト交換したんですよね、フタバ模型で。
で、組んでる途中で大山選手達がご飯行ってるいうから大急ぎで組んだんです。

そしたらね、リアのボディマウントの鳥居の取り付け位置が左右で違うのorz


これでセミファイまで走っちゃった(笑)



2005年10月27日(Thu)▲ページの先頭へ
2005ハチイチ全日本参戦記10月23日 大会3日目前編

2005ハチイチ全日本参戦記10月23日 大会3日目



いよいよ最終日、決勝レースを下位ファイナルより行っていきます。
エンジンカーの決勝方式は勝ち上がり方式といわれる方法で行われます。

予選順位順に上位2人にグランドファイナルへのシード権与え、3位以降をA組・B組に
順番に振り分けます。各10名ずつのレース結果の上位3人が上位のファイナルに勝ち上が
ることが出来る。

ということは予選3位だった人もセミファイナルレースでの上位3名にならなければ
グランドファイナル(最後の10名での45分レース)に出ることは出来ないんだ。


この日は早めに6時位だったかな? に会場入りする。

クルマは、メンテも完了しているし、決勝前の3分間の完熟走行でセットアップできる
箇所ももう限られている。

最後の微調整(悪あがきとも言うけど)にプロポをいぢり倒してみた。
使用しているプロポは三和のM11なんだけど、いろいろと設定ができるんだ。
エンコンのスロットル側の初期をディレイさせてみたりブレーキ側の動きを変化させて
みたりスロットルサーボの動きにいろいろ手を加えた。

プロポといえば今回ちょっと手を加えてみた。
M11は前作M8より機能は優れてるんだけどちょっと重いんだ。
(300グラムくらいだっけ?)

僕の場合、長時間握っているととても手が痛くなり、最悪はしびれちゃうんだよね。
そこで内臓のバッテリーを延長コードで外に出してポケットに入れてみるスタイルにした。

ちょっとカッコ悪いけどしびれちゃうよりは良いよね〜。
毎朝プロポ預ける時に怪訝そうな顔されたけど・・・(><)




さてファイナルの開始です。

9:20より32分の1ファイナルBが開始となった。
このファイナルには昨日から参加で予選も走っていないドライバーがたくさんいる。
その1人、サーパント960で参加の藤木さんのピットをやることになった。

以前「日本一のVTEQ使い」って言われてたなー、
その後950、そして960にチェンジしてから一段と速くなった気がする。

エンジンカーのピットは重要なんです。速い給油をしなきゃいけないし、マシンを見て
ドライバーが望むキャブセットもしなければならないから。

完熟走行を見る限り路面はかなり悪いようだ。クルマが氷の上を滑るように走っている。
この条件で結果を出さなければならないのは大変だろう。

完熟走行を終え、マシンに問題はない様子。マシンをグリッドに持っていく。
できる限りいいスタートができるよう、グリッドの小石やほこりを掃いてみる。

ランプが消えてスタート!
いいスタートを切ったようで、勝ち上がり圏内を走行していく。RB1号選手はトラブル
の様子クラッチがだめなのか?1周目でピットインしてくる。

5分給油なので4分40秒がすぎ、ピットインを告げようとした時、1コーナーでイン側に接触。
クルマのダメージがあるようですぐにピットイン。車をチェックするが、タイヤ、ギアには
問題がない。すぐ給油をして送りだすがどこかおかしい。そのまま回収すると、Fベルトが
どこかに消えていて2WDになってしまっている。残念ながらここでリタイアとなる。

おそらくコース上の石などの異物を噛んでしまったのだろう・・・
こういうとき、どう声を掛けようか悩んでしまう。

その後、レースを見ることはそこそこに自分のタイヤの準備をする。
路面が悪そうなので、比較的柔らかく、舵の効きやすい組み合わせのタイヤを8分の1
ファイナル用に削る。また路面温度が多少上がり、後半オーバーステアになると予測
する4分の1ファイナル用に固めのタイヤを用意する。

同じ35として売っているものでも触ってみると硬さはちがうし、グリップも若干違う。
普段ならそんなに気にしないけど、一発勝負でいい結果が出るように何が変わっていく
のかを予測していくんだ。

用意ができたあとはコースをながめ、リラックスすることに努める。
ピットをしていただく藤木さんとも打ち合わせして準備万端。


【8分の1ファイナルB】


操縦台にあがるのは予選の結果を元にしたグリッド順だ。
このファイナルではポールなので1番に操縦台に上がり、お気に入りのポジションに陣取る。

完熟走行でタイヤのアタリを出す。セットはいい感じで決まったようだ。

予選でのハーフスピンから何かが変わった気がする。まったく緊張感がない。
いや、緊張感はあるんだけど起こることが、全て予測できる気がする。
メンタル&レース戦略に書いたスタートについての記事を思い起こしながらグリッドにつく。


10分間のレーススタート、きれいなスタートを切った。
2番手には古仲選手が順当についている、2台で3位以降を引き離していく。
3分過ぎ、古仲選手のペースが上がってくる、あわせてすこしペースを上げる。

スタートから4分50秒ピットから給油の声が掛かり、タイムロスをしないようにPITに
入れる。ピットを出たとき古仲選手が前に出たが痛恨のエンスト。
相当タイムをロスしてしまったようだ。

あとは淡々と5分走るだけ。
マシンを傷めないように、エンジンを傷めないように考えながらだけど、速いラインを
探してラインにマシンを乗せていく。

ゴールの合図、無事このファイナルを1位で勝ち上がることが出来た。
次は4分の1ファイナルB、今回みたいな展開にはならないだろう。
車検を無事に通過したマシンをチェック、エンジンもちょうどいい燃調のようだ。

【4分の1ファイナルB】


このファイナルはとても強豪が多い・・・Orz

北澤、道塚、奥村、中村、道上、横山、高安 各選手

ワークスやBASK&ケイチューンのEXPや実車GT500のドライバーまでいるよぅ・・・。
どおやっても、まともにレースやったら勝てないよ・・・。

でも昨日考えた作戦を思い出し、前半から攻めていこうと思った。

つづく

2005年10月26日(Wed)▲ページの先頭へ
2005ハチイチ全日本参戦記10月22日 大会2日目

2005ハチイチ全日本参戦記10月22日 大会2日目

朝起きてみると路面が濡れてる、今は降っていないがやはり晩に雨が降ったようだ。

ケイチューンにむけて車を走らせると、次第に空が暗くなってきた・・・。
市原についた頃とうとう雨が降り出してしまった。

8時過ぎ、コースに到着したらもうすでに参加者が結構集まってる。

まずは荷物を降ろしてピットを設営したら、プロポを受付に預けるが、
雨は激しくなるばかり。


今日から参加のRB1号選手と遠井選手がなにやら歓談中
なんかクルマバラバラなんですけど〜。


遠井選手はマレーシアでの無限カップ、イタリアでの世界戦とハイレベルかつアウェイ
での戦い方を知っている。また2003、2004のセミファイナリストでとても速い。
そして強い心を持ってる気がする。そしてお天気マニア(笑)

こういう空き時間できちんとメンテするのが重要なんだろうな〜、ね!RB1号選手!


そうこうしてるうちに、雨が小雨になってきた。
大会本部からのアナウンスによると、午後に5分間のフリープラクティスを2回まわし、
その後予選最終ラウンドを行うとのことだった。
で、手のすいているみんなで路面の水を掃いたりタオルで吸ったりした。

その後は路面が乾くまでひたすら待つ(笑)とってもひまな時間になるはずだったけど、
無限ワークスで世界チャンプの大阪さんの貴重な話を聞いたりして、普段出来ない経験が
出来た。コレも全日本ならではだね。

その間にまた雨が降ってきて、今日は結構絶望的だ。
このまま中止だと、今日から参加している選手は明日最下位ファイナルから練習なしで
レースを戦うことになる。

13:40とうとう今日のスケジュールのキャンセルがアナウンスされた。


これで予選は1日目の結果で決定。
TOPシードは下選手、世界戦3位の田中選手の2名に決定した。 


バンクに向けて加速する下選手

ガンメタは32位、8分の1Bファイナルのポールから決勝レースを行うことになった。
最低目標は27位だから、最低でも8分の1ファイナルは勝ち上がらなければならない。
しかも8分の1とはいえ強豪選手がずらり・・・2位にはケイチューンEXPの古仲選手もいる。

ここでちょっと考えてみた。
8分の1Bを順当に3位以内で勝ち上がったとして、4分の1Bにはさらに強豪が控えている。
ここでまともに戦っても厳しいのは目に見えている。ではどうすればよいか?

おそらく唯一アドバンテージといえるのは、「8分の1ファイナルを走ることができること。」
クルマと路面の確認、調整ができて運転手の慣らしもできる。

なぜかといえば、今日一日誰も走れなかったからファイナルをみんな最初から前回で飛ばして
いくのはリスクがあるんじゃないかなあということ、序盤からペースを上げていければ、
最悪逃げ切れるかなあと。

とすれば肝心なのはスタートで何台抜けるかですが、ここは得意分野だ〜。

まあ、8分の1ファイナルを勝ち上がらないと意味のないことだけど、なんか見通しついたかも?

今日はリアベルトを新品に替えて早く寝ようっと!

つづく

2005年10月24日(Mon)▲ページの先頭へ
2005ハチイチ全日本参戦記10月21日 大会1日目

2005ハチイチ全日本参戦記10月21日 大会1日目


いよいよハチイチ全日本がはじまります。今回は全国から80名のエントリーがあるみたいです。



とりあえず5時過ぎに自宅を出発、まだ真っ暗だ。


【会場入り】
6時くらいに会場となるケイチューンに到着すると、もうヒトが結構いました。
今回は初のハチイチ全日本参戦ということで、

目標の最低ラインは関東予選の17位+シード10名の27位。

チャレンジ目標として

セミファイナルに残れたら、もう最高にいいなって感じで、
初チャレンジですから気楽なもんです。


【マシン】

マシンはMRX4を使用しました。
無限さんから提供された、9月の世界戦で使用されたパーツも使用しています。

・FRダンパーステー
・リアダンパーケース
・テンション調整式FRバルク

写真を見ると少しリアダンパーが長いのが分かるよね。

本戦の前週前々週が雨の為走行できなかった為、テストなしで投入したパーツもちらほら。

・カワハラ製アッパーアームサポート
・カワハラ製アウディボディ
・カワハラ製リアスポイラ−
・HPI製不等長スプリング

なんだかワークスカーみたい(^^


また京商DOMEとか、カワハラアウディみたいな今時のボディは、
ストロークするとFアッパーアームとボディが干渉することがある。
その対策としては、MRX−3のアッパーアームを3ミリ削ってつけると干渉しなくなる。


【受付〜エンジン始動〜開会式】

受付ではJMRCAの会員証を提示してバンドの確認などをする、
でこの時プロポも預けるんだよ。

たぶんノーコン防止なんだろうけど、まさかレース中に電波入れる人とか過去にいたのかな?
やっぱ全日本にもなるといろいろとあるんだろうな〜?

預ける前にちゃんとスロットルが100%開くようになってるか?
とか確認しないといけないね。

エンジン始動OKの合図が出た。
でとりあえず他にすることもないので、エンジンを掛ける。(笑)

なんかエンジンの掛りが悪い、スローの下がりも悪い。なんだろ?ちょっとやな汗が・・・。
久しぶりにエンジン掛けるのと、多分メンテオイルが多かったんだって事にして調整する。

前回走行した時より気温にして10度近く低い、当然ニードルは変わってくるよ。

周りを見回すとみんなエンジン掛けてる。
なんかみんな威嚇してるみたいだ!「パァァンン、パァァァン」って。

昔、道塚さんが言ってた失敗とか森田さんの「スターターの上でエンジンブローさせた話」
とか思い出して、多分このニードルもやっぱりカラいんだろうなって思いながら調整してた。

そういえばこの頃、遠井君が「多分明日は天気悪いですよ、やるなら今日ですよ」
って言ってた気がする。

やっぱ速い人にはなにか感じ取れる感覚があるんだろうね、お天気マニアだね〜。


【コントロールプラクティス】

まずはゆっくりと走行して、と思ったらストレートで息付きが・・・
さっきの調整で薄くしすぎたみたいだ。

ピットとやり取りしながら合計13分ほど戻してもらって、まあまあな感じでプラクティス開始。
緊張でクルマの動きがギクシャクしてるのがわかる、路面も悪いけど運転手がヤバイ感じ。

やっぱまだ下が薄い感じでパワー感がない・・・煙も少ない。
なんとかミスなく1周〜って感じで終了

クルマ自体はスゴイいいみたいだけど、ちょっとインフォメーションが少ない、
でもこれなら戦えるかもしれない。

ちなみにタイヤはカハワラ35Bホイールだった。

きっと路面温度が上がるまでが勝負だろうなって予測してタイヤを変更してみることにした。

画像は遠井選手と北澤選手かな? 携帯で流し撮りってムズイね〜


【予選1ラウンド】

予選はコントロールの結果で3ヒート目、結構へこむOrz

 さっきのプラクティスで下が薄かったんで再調整。
インフォメーションが少なかったタイヤはカワハラの35Aホイールを選択。
4分間の完熟走行で、エンジンは絶好調、トルクも出てる。インフォメーションもある。
これならいける!

いよいよ予選開始、スタートはゼッケン順で2番手スタート、
1番手はRCWORLDでおなじみの女子高生ドライバー、伊藤選手です。

クルマはちょっとシビアながら順調に重ねますが、3分過ぎからオーバー傾向になってきた。

「きっと路面の状況が変わりつつあるんだー」
と思い慎重に走行しますが左バンクでハーフスピン。

このスピンで、自分のなかで何かが吹っ切れるというか変わった感じがした。



結果はヒートトップゴールで17周9秒の17番手あたりにつけた。
結果を見ると燃欠でリタイヤした人が多いみんな握ってるんだねぇ。

ハーフスピンした周回が20秒台だったので、あと3秒は縮まるはず。
帰ってきたマシンのタイヤを測ると一番厳しい左リアが3ミリ減ってる。
完熟走行が4分と長かったのを考慮したとしても減っている。
多分オーバー傾向になったときに酷使したんだろう。

もっと安定させなくては。


【予選2ラウンド目】

写真は右バンクに突入する田中選手、多分120キロくらい出てるんじゃないかな?

お天気マニア(ゴメンね)の予報ではあしたは雨かもしれない、
とするとこのヒートがスゴイ大事だ。

幸いに路面温度は上がっていないようなので、
タイムを残しておくにはこの予選が勝負になる。

路面温度とタイヤの温度変化による挙動変化を防ぐため、
タイヤはカワハラの35ノーマルに変更した。

みんなあんまり使わないけど、グリップ感があって結構好きだったりするんだな〜。
完熟走行開始、やっぱり安定感が大きい。
逆にいうと少しアンダーな感じだけど殺せないアンダーではない。


予選開始、車は安定している。
アナウンスを聞くと自分を含め3台くらいで毎周回トップを交代しながら走っている様子。
3分過ぎからは少し後続との差が出来たようだが、LAPが1ラウンド目より落ちてる気がする。



5分無事に走り切り、予想通り5分17周6秒が出たのでまずまず予定通り。
ただし、みんなも結果を残してる。トップ集団は18周の1桁に突入してる、スゲーなぁ。
ベストラップは17秒391! TOPドライバーには平凡なタイムだけど
僕的にはスーパーラップでした、今までのベストが17秒7だからねぇ。

順位は落ちて32位、29位から31位までいつものBASKのメンバーだ。
なんか全日本というより、いつものシリーズ戦みたいで新鮮味がないなぁ(笑)
1位遠井選手、2位道塚選手、あとは大混戦って感じでね。

BASKメンバーは
 9位遠井選手
20位道塚選手
25位飯田選手
29位大山選手
30位高安選手
31位石井選手
32位ガンメタ
39位石嶋選手
46位高橋選手
48位西崎選手≪小学生だよ、すごいねぇ≫
59位森田選手≪トラブルかな?≫
67位三浦選手≪トラブル・・・だったね≫


4時くらいに終わったので車をばらす。でフロントベルトを交換し明日に備える。
マシンに不満はないけど、縁石に載ったときの収まりをもう少し良くしたいので、
Fダンパーオイルを400番から350番へ変更。

あしたも走れるといいな!

2005年10月20日(Thu)▲ページの先頭へ
ハチイチ全日本前日情報

2005ハチイチ全日本

いよいよ明日から千葉県は市原のケイチューンで開催されます。

さっきMYLAPSで確認した所、今日は50人以上いるようです、平日なのに(ry


昨日までに準備はほぼ終わり、昨日は一応スペアカーのメンテなんぞしちゃいました。

今日はパッキングして早めに寝ようかなぁ〜?







2005年10月19日(Wed)▲ページの先頭へ
ハチイチ全日本直前情報

携帯からのテストなり

MYLAPSを見ると
ケイチューンは午後から走ることが出来たようです。

http://www.mylaps.com/live/ShowTrack2.jsp?tid=2
またJMRCAでは、週末速報をする模様です。
とりあえず当サイトでも携帯から最新情報をお届けする予定です♪
でもカツッたりして余裕がなくなった時は無理ですのではそん時はスマソOrz


2005年10月18日(Tue)▲ページの先頭へ
2005ハチイチ全日本準備編(ボディ編)

2005ハチイチ全日本準備編(ボディ編)


カワハラアウディ(左)と京商童夢(右)
おそらく「決め」ボディになるであろうこの2種類
どっちも同じような造形だけど、カワハラのほうが安定感があるらしいです。
「らしい」としか言えないのは、雨ばっかでテストしてないからね。

15日土曜日発売で、日曜日に速攻ケイチューンで塗りました(w
そういえば先週は同じくケイチューンで京商塗った・・・。

さてこの「選択肢」どっちを選ぶべきか? それとも新たな「選択肢」ができるのか?

2005年10月11日(Tue)▲ページの先頭へ
2005ハチイチ全日本準備完了





2005ハチイチ全日本準備完了

全日本まであと10日になりましたが、あらかた準備がおわった!

改めてざっと紹介します。

マシン
MRX4
本選にあわせて参号車を用意


エンジン
JP Racing RX21WCJP2003
ノバロッシのRACEをJPがチューンしたエンジンです。
PCはFX03用の7ポートPCが入っています。
予備エンジンは同じくWCJP2003を2台用意しました。



マフラー、マニ
ノバロッシ2015 OR MAX2018

燃料
無限 MSRF30%
通称「バイロン」

タイヤ
KAWAHARA
ホイールは状況に応じて使い分けます。


ボディ
童夢101Hb
近日、KAWAHARAよりアウディーのボディが出るようです。
コレも準備しないといけないのかなぁ?







2005年09月29日(Thu)▲ページの先頭へ
現役有名GTドライバーも参加!ハチイチ全日本2005





現役GTドライバーも参加!ハチイチ全日本2005

実車GTドライバーの道上選手もハチイチ全日本に参加するようです。
ご自身のブログ にコメントがありました。


道上選手といえばF3のデビューTOウィンがすごい衝撃だったなぁ





2005年09月26日(Mon)▲ページの先頭へ
ハチイチ全日本2005に向けて(マシン準備編)






ハチイチ全日本2005に向けて(マシン準備編)

全日本用のクルマを準備中ですがMRX参号完成しました!
前回MRX壱号をベースにリニューアルする予定と書きましたが
結局金属パーツ(ワンウェイ、リアアクスル、タイロッド、スタビロッド、
カウンターシャフト、ミドルシャフト、ステアリングシャフト)を使わなくなった
MRX−3から移植したのでMRX壱号は手付かずのまま・・・。

結局・・・

(画像予定地)
ああ、MRX4のメカ付きが3台も出来てしまった・・・。

(画像予定地)
ハチイチマニアの夢?のような絵図
MRX4が3台、MRX−3が1台、エボルバ2005が1台
ただし、参号はこのあとさらに進化する予定(謎


ついでにハチイチマニアの夢の絵図その2
チビ釜JP2台、デカ釜JP初期1台 デカ釜JP後期3台

かな〜りラジコンエンゲル係数高いですね、

これでサーパント960があった日にゃコンプリートです。
たぶんそろそろこのうちの何台かはヤフオクに出ると思います・・・。

※ここを見てる皆さんへ、ここまでやらなくたってハチイチ全日本には出られます、
正直「自己満足」です(w

2005年09月22日(Thu)▲ページの先頭へ
全日本に向けて(準備編)





全日本に向けて(準備編)

全日本に向けてクルマを準備中です。

現在ハチイチを3台所有していて

MRX壱号 BASK用
MRX弐号 ケイチューン用
エボルバ  BASK用(選択肢w)

とりあえずMRXと心中することに決めました!

いままでMRX弐号でケイチューンSETを進めてきた結果をもとに
MRX壱号をベース車両にリニューアルを行ってます。

リニューアルといってもアクスル&シャフト以外はほぼ新造なので実質新車ですね(^^ゞ
で、そのクルマに今までのノウハウ(あんまないけど)を注入すると。

ハチイチなので良いお値段しちゃうけど後悔しない為にはしょうがないかな?
でもね、このあと世界戦仕様のパーツが出回ってくる気がするんだよね〜。
ホントのとこどうなの?無限さん!?

2005年08月24日(Wed)▲ページの先頭へ
2005ハチイチ全日本 関東予選

2005年ハチイチ全日本関東選考会



お盆真っ只中の14日千葉県は市原市のケイチューンにて開催されました。
この選考会で上位40名(当初は30名)が10月に同サーキットで行われる
ハチイチ全日本選手権に参加することが出来ます。

前日の練習では、当日使う予定のタイヤの皮むきとクルマの最終チェック
を行いました。ボディは直前にリリースされた京商童夢がいい感じでした。


当日は快晴! 予想ボーダーラインを17周と見ていたので早いタイミングで
17周に入れてあとはどれだけタイムを削れるかがポイントでした。
着地予想順位はエントリーリストを見る限り24〜5番手かなぁといったところで
フリープラクティスの開始です。とりあえず17周入ってたのでひと安心っと。



【1ラウンド目】
エンジンの調子がよく快調にラップを重ねます。このヒートは北澤選手、
高橋広文選手BASKのエキパ石井選手が一緒でした。

とりあえずこの3人の邪魔をしないようにっと。
ところが17周に入ったとたん燃欠・・・。
気温が上がるとLAPも落ちるしエンジンにも厳しくなるので、
このヒートでタイム出したかったんですが、他にも16周燃欠組が5人ほど・・・
toy選手や道塚選手もそうだったかな?結果【16周 4:57.135で24番手】

【2ラウンド目】
ここでタイム出しとかないとちょっとヤバイので、とりあえず燃費重視で走行。
途中熱ダレしかかったけどなんとか持ちこたえて17周目、恐る々々走って最後
のバンクでやっと全開にできた。
ここでエンジン壊すわけに行かないのでヒヤヒヤです。
トップは北澤選手で5:02.361、 12秒も差が・・・
結果【17周 5:14.634で18番手】

【3ラウンド目】
2ラウンド目で暫定タイムが出たのでクラッチを少々締込みましたが、クラッチが
繋がらず・・・ピットをやっていただいた小松原選手のすばやい作業でスタート
には何とか間に合いました。路面温度の上昇とともにグリップも悪くなってきて
タイムアップならず。
結果【17周 5:16.174で20番手くらい】

【4ラウンド目】
5ラウンド目でタイムを上げることにねらいを定め、通常のクラッチを捨て(w
新クラッチを投入、スタビの角度と「やぐら」も調整して走行、結構いい感じで
走れましたがタイムは変わらず。
結果【17周 5:17.854で24番手くらい】

【5ラウンド目】
これで最後と気合を入れてタイムアタック、
やはり路面温度が下がっていてLAPタイムもいい感じ
結果【17周 5:12.578で17番手】

結果17番手で関東予選は無事通過しました。(^^

あとは10月の本選で何処までいけるかですね!

最終結果はこちら

2005年06月06日(Mon)▲ページの先頭へ
2005年全日本選手権への道Aケイチューンで練習

6/5に今年のハチイチ全日本が開催されるケイチューンへ行ってきました。

今回の目的は

新車(MRX4 2号機)のシェイクダウンです。

BASKで使用しているマシンを使わない理由は
BASKでの練習&レースとケイチューンでの練習〜関東予選〜本選と走行させると
メンテをするサイクルが間に合わないことです。

けっこう個人的にメンテに時間かけるほうなので、上のスケジュールだと
つらい、(2002年のツーリング全日本で経験済み)ので・・・(w

でもエボルバもちょっと欲しい(w

まっさらの新車からセットを始めます。
合計で18タンクほどやったのですが、今回は時系列で書いていきます。

1タンク目

新車なのでトラブルがないか慎重に走行します。
途中でブレーキが利かなくなって(リンケージ抜け)あせりましたが
それ以外は問題ないようです。

2タンク目

プロポの設定を変更してマイルドな方向に振りました。
その状態でイメージと車の動きのあっていないところ
(変更していきたい箇所)を見定めます。

ここでのタイムが19秒5でした。

3タンク目

コーナーでのよれが気になったので
リアスプリングをホワイトから京商のブラックに変更

4タンク目

コーナリング後半フロントが逃げるので
Fキャンバーを1度から2度へ変更

5タンク目

高速コーナーでよれるので
リアスタビをワイヤーからトーションタイプに変更
ここでBASKエキスパートの道塚選手にキャブセット
をしていただきました、ありがとうございます!

でお昼ごはんです(w

お昼を食べながらねじの緩みをチェックします。

6タンク目

もっと曲げたくなったので
ショートホイールベース化

7タンク目

硬いホイールにしたらどうかと思ったので
ホイールをDYMOに交換

8タンク目

巻き巻きで走れないので
ホイールベースを元に戻す

9タンク目

やっぱり巻き巻きなので
ホイールを元に戻す

10タンク目

9タンク目でホイールが使えないのが判明(w
ショートホイールベース化

ここで基本的なセットアップ作業が終了しました。
先入観を入れないようにすべて標準のセットからはじめましたが
昨年走行したときとほぼ同じセットになりました。

11タンク目

タイヤが小さくなってきたので、2速のピニオンを21枚にしてシフトタイミングも変更

12タンク目

硬いホイールへのチャレンジその2
ホイールを京商に変更

13タンク目

結構いい感じなのでロールの少ない方向へ
スタビの角度を45度に変更

14タンク目

路面もいい感じになってきてもっと曲げたくて
ボディーをプロトからブリッツヘ変更

15タンク目

ちょっとフィールの再確認
ボディをプロトへもどす

16タンク目

クラッチがどうしても納得いかず
ボディをブリッツヘ変更
クラッチをオリジナルクラッチへ変更

17タンク目

ストレートエンドで怖いので
スポイラ−を17ミリに変更

18タンク目

今日の総仕上げ!!
全開タイムアタック
18秒4


う〜ん今日はかなり疲れました、シェイクダウンの目的は達成しましたが
ベストラップがかなり遅いですね。今日のトップは京商ワークスの古川賢君が
17秒4ですから1秒遅いということになりますが、パーセントになおすと105.7%です。

そういえば下選手はトラポン積んでなかったのかな?

BASKだと大体全日本トップクラスの103.8%くらいのタイムなので
18秒フラット近辺を目指していくのがまずは目標ですね。

周回数210周
ベスト18秒4


でもエボルバもちょっと欲しい・・・。(w  でも無限も頑張れ!


来週のカレラカップは。。。多分出ないかな〜?





2005年02月24日(Thu)▲ページの先頭へ
2005年全日本選手権への道@

今年の全日本選手権の場所が決まりました。

1/8thエンジンレーシングカー全日本選手権

期  日 2005年10月21日(金)〜10月23日(日)
場  所 千葉県市原市 / ケイチューンレーシングスピードウエイ
地区予選 8月14日(予備日・9月4日) 千葉県・ケイチューンスピードウエイ
http://www.jmrca.com/race_schedule/2005race_guide_main.html

本戦の場所も近いことと、時間的余裕もあり、また何よりも予選で何回も遠くに
行かなくて良いことからとりあえず参戦する予定です。

予選がたくさんあるとたくさん旅行ができていいのですが、(w 
予選日だけでなく練習へも行かないといけないのでコスト、時間面できびしいんです。

ということでまずは、地区予選で30位にならないと本選への切符をもらえないので
頑張ることにします!!・・・・7月あたりから(w


とりあえず

「完全プライベーター&月2サンデードライバー」

としての目標は本選出場ということにしておきます。

スポンサー大歓迎ですが(w

そこ!「ココロざし低〜い」とか言わない・・・